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アルマーニ・ビューティー・センター

Armani Beauty Center

閉店・移転、情報の修正などの報告

とよぞうのArmani Beauty Center(アルマーニ ビューティーセンター)ペディキュア体験レポート

ローカルすぎず、高すぎず。お手軽かつ明朗会計。まずは足もとのおめかしをしてから、ベトナムを歩こう!

どうも、とよぞうです。今日も暑いホーチミンシティを、サンダルでぺたぺた歩いております。そんなある日、ふと眼に入った私の足の指先。ペディキュアはおろか、ろくなお手入れもせずにのびほうだいです。「これはイカン!」ベトナムの女性はおしゃれにとても敏感。たとえば市場のおねえさん、上下寝巻きみたいな服を着ていても、足もとはしっかりと、可愛いデザインが施されたペディキュアをしてるんですよね~。同じ女として、この美意識、見習わねば!!

ペディキュアの似合う町

<八百屋のおばちゃんも、店番しつつペディキュアしてもらったり♪>

<八百屋のおばちゃんも、店番しつつペディキュアしてもらったり♪>

<足もとサンダル率、高し!>

<足もとサンダル率、高し!>

また、年中夏のようなホーチミンは、ペディキュア&サンダルがとても似合う街!旅行者の方でも、まずはペディキュアをしてから観光やショッピングに向かえば女子力アップで気分もウキウキするはず?!

問題はお店選びです

<ここは市場の一角のペディキュアコーナー。どローカルで、ちょっと手強そう……>

<ここは市場の一角のペディキュアコーナー。どローカルで、ちょっと手強そう……>

イス一個の露店からマニキュア専門店、高級エステ店までゴマンとある中、一体どこを選べばいいのか?
値段の安さにひかれても、ローカルすぎる所は言葉が通じなくて変なデザインにされちゃったり、ヘタするとボッタクリに遭ったり。はては、ろくに消毒をされていない爪切りや安物マニキュアのせいで、指が化膿したり爪が傷んだりすることもよくあるとか。
かといって、はがれやすいペディキュアにあまりお金をかけたくないのも本音。どちらかというと気軽に安く済ませたい。せっかくベトナムだもん、高級店で最高の仕上がりもいいけど、日本並みの値段じゃなんだかお得感がない……。もっとお手軽な感じがペディキュアには似合う!そんな、チープでもゴージャスでもない、中間なお店はないだろうか?

ありました

「それならピッタリのお店があります」そう口コミで聞いたのは、その名も「アルマーニ」!ちなみにあの有名ブランドとは一切関係ありません。さて、ここの最大の魅力は「技術やラグジュアリー感はさておいて、お手軽かつ明朗会計」!この付近のエリアによく出没するチラシ配りのお店の中には、ビックリするくらい安い値段でお客を釣り、いざ会計のとき法外なチップを要求する悪質な店も少なくないとか。その点、ここはチップが一切不要で、安心です!!

プチローカルなカンジ……

アルマーニ・ビューティー・センターエステ アルマーニ・ビューティー・センターエステ アルマーニ・ビューティー・センターエステ
おしゃれショッピングロード・ドンコイ通りから、わずか徒歩1分の好立地!
カレーが美味しいと評判のモスクのお隣、雑貨店「mh craft」の2階です。奥の階段を上り、ドアを開けるとどっと襲う、「鼻につく消毒液」と「芳しい化粧品」の混ざったにおい。なんか床屋さんチック…?うーん。プチローカル!
もちろん日本語は通じませんし、英語もカタコトです。だけどノープロブレム!お店のパンフレットは日本語併記で、値段設定も細かくわかれており、自分好みにカスタマイズできます。予約も一切必要なしとのこと!

デザインは少し少なめ?

ネイルアートもやってもらおう!ということで、サンプルを見せてもらいます。選べるデザインの種類、少し少なめ?とは思いますが、そこも安さ&お手軽感重視、ゼータクは言えません!悩みに悩んだ末、私の好きなブルーをチョイス。ベースカラーを別の色にして欲しい場合は、とにかくカタコトでも英語とジェスチャーで訴えましょう!人間ですもの、ガッツがあればなんとか伝わります。
<なかなかセンスいいです>

<なかなかセンスいいです>

<結構迷う……> 

<結構迷う……> 

<デザインだけ選んでベースの色を変えてもらうことも可能>

<デザインだけ選んでベースの色を変えてもらうことも可能>

そしてやはり安いです

私の希望はアート付ペディキュア。ついでに甘皮処理やバッフィングもして欲しいな。となると、【ペディキュア4ドル】+【ネイル磨き2ドル】+【ネイルアート1本2ドル×親指2本】で、しめて10ドルポッキリ!やっぱり日本と比べると、格段に安いです。ちなみにネイルアートは、ストーンが入らなければ、1ドルだそう。

まずは爪磨き。

「はいこの洗面器に足つけて~」てなことをジェスチャーで指示される。会話はゼロ!それでもなんとかなるものです。
2~3分お湯につけた足を丁寧に拭き、ニッパーで爪切り、エメリーボードで整える。
甘皮処理に使うキューティクルリムーバーは2種類で2度してくれました。
日本と同じ手順ですが、とにかく速い速い速い~。サッサ、サクサク、時間のない旅行者にはありがたい速さかも?
最後にはプチマッサージ。あ。最後まで会話がなかった……。ついでに笑顔もなかったけれど、これもノープロブレムで無問題、ホンサオダウです。

そしてカラーへ

<笑顔がしみる…>

<笑顔がしみる…>

あ、ペディキュア担当なのか、先程と女の子が変わりました。今度の子はニコニコしてくれてちょっぴりうれしい…。名前は?トゥイさんっていうの?可愛い名前だね!よろしく!と、ややオジサン風味で後半戦スタート。
濃い色はきれいに塗るのが難しいのですが、手元は正確、カンペキな2度塗り。仕上げにささっとトップコート。あまりの値段の安さに技術は期待していなかったけれど、日本とまったく遜色ありません。やはりペディキュア大国・ベトナムだなぁ~となんだか実感。疑ってスマン!
<お花のまんなかは黄色♪>

<お花のまんなかは黄色♪>

<ストーンを入れたとたんグッと華やかに!>

<ストーンを入れたとたんグッと華やかに!>

<スイッチ入れて五分間で乾くスグレモノ>

<スイッチ入れて五分間で乾くスグレモノ>

<完成~!>

<完成~!>

アートもキッチリ見本どおりにサクサクこなしていきます。
最後にストーンを入れ、五分間乾かして完成!

大満足です

<明朗会計で安心♪>

<明朗会計で安心♪>

最後にお会計。やっぱり10ドルポッキリ、チップはいりませ~ん♪
個人的に、ペディキュアは濃い色が好きなのですが、この深い青にクールなストーン、大満足です!今日履いている黒いサンダルにも合うし、まっ白にも似合いそう!しかもこのあと一週間経った今も、まったくはげておらずストーンも健在。毎日の散歩がなんだか楽しくなったのは言うまでもありません!(女って単純?いや、私が単純です)気負いなくお手軽にオシャレ、皆様もぜひ、美しい足下でベトナムを闊歩してみてくださ~い♪

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2009-06-22

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