ニャチャンビーチ

Bai Bien Nha Trang

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約7キロにも続くニャチャンビーチ。全国のベトナム人観光旅行客及び世界中の外国人旅行客も大勢やってくるベトナムの誇るビーチリゾート。

こんにちは、ベトナムナビです。今回ご紹介するのはニャチャンが誇る観光スポット「ニャチャンビーチ」です。
ニャチャンと言えばベトナムの誇る屈指のビーチリゾートです。近年世界中から注目されていて、欧米人だけではなく最近では日本人も多くが訪れる絶好の海水浴地となっています。また、気候柄年間を通して泳ぐことができるのも特徴の一つです。

ニャチャンビーチを学ぼう

ニャチャンビーチは約7キロにも渡って続いている長いビーチです。並行して走る通りはチャンフー通りと呼ばれていて、リゾートホテルや洒落たカフェやレストランが建ち並んでいます。また、さらに南下していくとバックパッカーが訪れる安宿や港にも続いています。
ニャチャンはフランス領時代にフランス人の別荘地として開発されたのがはじまりです。現在では東南アジアの指折りの海水浴地としてニャチャンビーチに多くの旅行客が訪れます。また、年に一回ベトナムで行われる国際ハーフマラソンの開催地もここニャチャンとなっています。
それでは、早速ニャチャンビーチのご紹介に参りましょう。

ビーチ前の遊歩道

ビーチと並行して走る遊歩道はとても広々としています。赤い煉瓦が敷き詰められていて、開放的な空間となっています。ここでは若者がスケボーをしたり、夜には社交ダンスやストリートダンスで賑わいを見せています。
ビーチリゾートの雰囲気がとても漂っている場所です。穏やかな風に吹かれて浜辺を眺めているカップルの姿もちらほらとうかがえます。

自然も豊か


浜辺へと繋がる遊歩道は自然が豊かで、公園のような造りをしています。
ベンチに座って読書をしている人や木陰にお弁当を広げている家族、子供が遊具で遊んでいる姿など、ほほえましい光景です。
このように休憩できる場所が随所にあります。

このように休憩できる場所が随所にあります。

子供ようの広場も。

子供ようの広場も。

昼下がりの読書。素敵な時間ですね。

昼下がりの読書。素敵な時間ですね。

ピクニックに来ている地元の人々の姿も。

ピクニックに来ている地元の人々の姿も。

不思議なモニュメント


また、この広場のところどころには不思議なモニュメントが点在しています。
なにをモチーフにしているのかはよく分かりませんが、見ていると確かに芸術のような気がしてきます。
このモニュメントの前で記念撮影をしている旅行者もたくさんいますので、お見逃しなく。
綺麗に象られた木々

綺麗に象られた木々

噴水。

噴水。

これは一体…

これは一体…

ビーチへ


ビーチは前述した通り、約7キロも続いています。南下していくと、現在建設中のリゾートホテル街にさしかかるため、プライベートビーチの色が濃くなってきます。賑わいを見せるビーチで泳ぎたいなら、市街地の中心がおすすめです。道路を挟んだ向かい側は、劇場や外国人向けレストラン、近年注目を集めているノボテルホテルなどがあります。そこら界隈は非常に海水浴地として盛り上がっています。
浜辺はとても広く、木陰で日光浴している海水浴客で賑わっています。 浜辺はとても広く、木陰で日光浴している海水浴客で賑わっています。

浜辺はとても広く、木陰で日光浴している海水浴客で賑わっています。

常夏の国ではさまざまな商売も


常夏のビーチリゾートでは観光客を相手にさまざまな商人を見かけることができます。
食べ物を歩いている売り子からマッサージ、マットなど、おもしろいほど皆さんうまく商売をしています。
売り子

売り子

マット屋

マット屋

マッサージ

マッサージ

ビーチで泳ごう


実際ビーチで泳いでいる人の姿も多くみかけますが、大半は日焼けをしている欧米人の姿が目立ちます。
ニャチャンビーチはけっこう波が高いので、泳げない人にとっては少し恐怖かもしれません。
ただし、付近のツアー会社に申し込めば、パラセーリングやスキューバ-ダイビング、シュノーケリングなどを体験することができます。せっかくのビーチリゾート、少し贅沢な楽しみ方をしてみてもいいかもしれませんね。
日光浴をしている欧米人に歩み寄る売り子。

日光浴をしている欧米人に歩み寄る売り子。

泳いでいる人も多くいます。

泳いでいる人も多くいます。

お洒落なレストランカフェ


チャンフー通りにはお洒落なレストランカフェもたくさんあります。
どこも海側に建っているので全席オーシャンビューという素晴らしい立地です。
常夏の風に吹かれながらフレッシュジュースを飲んでみてはいかが。

お土産ショップ


お土産ショップももちろんあります。ベトナム雑貨からニャチャンの民芸品、貝殻に装飾をあしらった置物など、お土産の定番品から目新しいものまで揃っています。買わずとも見て回るだけで楽しめますので、一度足を運んでみてください。
お値段は500円から。手頃な価格の品が多いです。

お値段は500円から。手頃な価格の品が多いです。

バッグやお皿など定番品ですね。

バッグやお皿など定番品ですね。

ニャチャンビーチで獲れた貝でしょうか。

ニャチャンビーチで獲れた貝でしょうか。

店内は広々としています。

店内は広々としています。

お土産ショップはたくさんありますので、いくつか覗いてみるのがいいでしょう。

お土産ショップはたくさんありますので、いくつか覗いてみるのがいいでしょう。

最後は夜のニャチャンビーチ


夜のニャチャンビーチは昼とは一味違った雰囲気が漂っています。荒々しい波の音が聴こえ、日中の賑わいや太陽の姿はありません。オレンジ色に照らされた遊歩道では若いカップルの憩いの場所として人気があります。スポットライトを利用してダンスをする地元民の姿も。
海は黒く、砂浜は淡く照らされています。

海は黒く、砂浜は淡く照らされています。

ロマンチックな雰囲気を味わっている人々の姿も。

ロマンチックな雰囲気を味わっている人々の姿も。



いかがでしたか。ニャチャンの名所ニャチャンビーチ。ベトナムへの旅行を考えている方の多くは南部ホーチミンを目指しているかと思います。
ニャチャンであればホーチミンから寝台列車で9時間、飛行機で1時間強で行くことができます。もし滞在日数に余裕があれば、是非足を伸ばしてニャチャンに行っていただくことをおすすめします。
以上、ベトナムナビでした。

記事登録日:2012-04-16

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関連タグ: 海水浴 ビーチ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-04-16

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