聖母マリア教会

ニャ・トー・ドゥック・バーNha Tho Duc Ba

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ウットリするほど美しい…200年以上前にマルセイユから運ばれたレンガで建てられたサイゴン大聖堂。

シンチャオ、ベトナムナビです。今日は、ホーチミン市内観光ではずすことのできないスポット、聖母マリア教会をご紹介します!フランス統治時代に建てられた教会は、空にすっくと立ち上がっているような60メートル程の優美な塔に特徴があり、ゴチック建築としても有名です。空がこんなに広かったのかと手を広げたくなるような景色と雰囲気がそこには広がっています。

郵便局や統一会堂からすぐ

聖母マリア教会は、観光スポットが集まる地区にあり立ち寄りやすいのも魅力です。側にあるのはホーチミン郵便局。統一会堂も歩いてすぐで、後方には買い物に便利なダイアモンドプラザが建っています。

聖母マリア像

教会の前の広場には聖母マリア像が建てられています。朝早くから、像の前でお祈りをささげる人が後を絶ちません。数年前には聖母マリア像が涙を流したということで、大きな人だかりが毎日のようにできていました。ドンコイ通りに向かわれる聖母マリア像は本当に美しくいつまでも目を向けていたくなります。

おすすめは朝

教会の入り口横には青い看板が。開放時間などを記してあります。英語表記もあるので見てみてください。おすすめは朝の時間。人通りもまだまだ少なく、空気も澄んでいて気持ちいいはずです。

ステンドグラスにうっとり

教会は赤レンガを積んでできています。天井は高く、丸いアーチ状になって静かで涼やかな時が流れます。奥行きは100メートル近く。現在、教会内は通常の見学者の場合、奥まで入ることができなくなっていますが、教会の厳かな雰囲気や美しいステンドグラスは必見。細部までこだわったステンドグラスはうっとりと見とれてしまうほどです。

キリスト教徒の数も少なくはないここベトナム。日曜日にはミサが行われ、周囲の道まで人がうめつくされます。外観だけでも美しいのですが、時間があれば是非、中も見学してみてくださいね。フランス統治時代に続くベトナムの歴史が垣間見えるような気がします。以上、ベトナムナビでした!

記事登録日:2011-02-01

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-09-11

スポット更新日:2011-02-01

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