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肌にすり込めば3日はすべすべ肌に。泥温泉でリゾート気分。複数種類の温水プールも楽しめるアミューズメント施設。

こんにちは、ベトナムナビです。ベトナム中南部のニャチャンは、近年日本人観光客にも注目度が上がってきた人気のリゾートエリア。ベトナムのビーチリゾートはまだまだ発展していなく、繁華街もないので子供や女性同士でも安全快適に楽しむことができます。そこで、今回紹介する観光スポットは、ニャチャンで近年人気の泥温泉。施設名は「アイリゾート(I-RESORT)」です。以前ナビが紹介したタップバーホットスプリングセンターと同じような施設ですが、アイリゾートは高級を謳っています。

アクセス方法

アイリゾートはニャチャン市内の北部に位置しています。観光名所であるポーナガル塔よりもさらに北上し、裏道を進んだ先。レンタル自転車で行くと60分ほどかかるため、ここは素直に車で行くことをおすすめします。車の場合は、タクシーか施設が持つ送迎車(電気自動車)が候補ですが、電気自動車は他の客と相乗りになるほか、待ち合わせ時間に遅れることから、タクシーで行くのが無難です。車で約20分程度で行くことができます。
レンタルバイクも一つの方法だが、自己責任で

レンタルバイクも一つの方法だが、自己責任で

道中はのどかな通りを楽しもう

道中はのどかな通りを楽しもう

チケットを買おう

アイリゾートに到着したら、最初は売り場にてチケットを購入。チケットの種類は十数種類あるので迷いがち。施設内は泥温泉、温水プール、スパの3つがあり、それぞれの組み合わせ分だけチケットがあります。多くの方は泥温泉+温水プールのよう。ナビが買ったときは同組み合わせで30万ドン(約1500円)でした。決して安くはありませんね。
チケット売り場

チケット売り場

ハイシーズンはかなりの混みよう

ハイシーズンはかなりの混みよう

手ぶらでOK

アイリゾートの敷地内は水着姿で移動することになります。水着は自分のものを持ってきてもいいですし、面倒であれば手ぶらでも問題ありません。男性用、女性用ともに無料で水着の貸し出しをしていますし、売店でお洒落な水着を買うこともできます。また、お土産店売り場でば泥温泉と同じ泥を美容化粧品用に買うこともできます。気に入ったらお土産に買っていくのもいいでしょう。

泥温泉を楽しもう

泥温泉は「大衆浴場」と「VIP」の2種類あり、前者は混浴で後者は自分たちだけで浸かることができます。写真のこちらはVIPの方。大衆浴場であれば他の客と一緒に入ることになるので、そこで交流をすることもできます。思わぬ友達ができるかもしれません。一期一会を大切に、と考えている方は公衆浴場でもいいでしょう。ちなみに、公衆浴場の方が料金は安くなります。
泥温泉の楽しみ方は、①泥温泉に浸かる、②日向で泥を乾燥させる、③シャワーで泥を洗い流す、となります。泥水はミネラルと塩分をたっぷりと含んでいて、見た目よりもサラサラで清潔です。泥水はその都度新しいものに入れ替えますので、不潔さはまったくありません。
注意点はカメラやスマホといった電子機器。持ち込みは自由ですが、泥水がかかってしまうと、乾燥したら砂粒となって電子機器にこびりついてしまいます。壊れる原因にもなりかねませんので、撮影時は注意が必要です。15分くらい泥温泉を楽しんだあとは、日向にあるデッキチェアに寝そべりながら乾燥するのを待ちましょう。約20分程度。泥がぱりぱりになったら、シャワーでしっかりと洗い流してください。
公衆浴場。こちらも楽しそう

公衆浴場。こちらも楽しそう

サラサラです。ミネラルたっぷり

サラサラです。ミネラルたっぷり

高水圧シャワーを楽しもう

通常のシャワーで泥を落としたあとは、傍に配置されている高水圧のシャワーでさらに砂粒を落とすことができます。左右からスプラッシュするタイプや噴水タイプ、湧き水タイプ、滝タイプなどユニークなシャワーがたくさんありますので、すべて楽しんでいってください。
水圧はかなり強い

水圧はかなり強い

噴水タイプ。子供に人気

噴水タイプ。子供に人気

最後は温水プールでひと泳ぎ

最後は温水プールを満喫しましょう。プールは子供用と大人用の2種類あり、いずれも温水です。乾季の時期は太陽の光だけで35度以上になるので、本当にお風呂気分。潜るのはちょっと厳しいかもしれません。また、傍のデッキチェアで寝そべって日向ぼっこをするだけでもいいですし、スパで癒しの時間を楽しむのもリゾートらしくておすすめです。

半日楽しめる人気施設

いかがでしたか。アイリゾートはベトナム人にも人気の施設で、ハイシーズンの土日はかなり混雑します。1日楽しむには時間を持て余しますが、半日は満喫することができるはず。午前中の早い時間に行って、お昼頃にホテルに戻って来るのがいいでしょう。少し休んで午後に再びニャチャン観光を再開することができます。以上、ベトナムナビがお届けしました!
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記事登録日:2017-07-10

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スポット登録日:2017-07-10

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