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メコンデルタ・ツアーに行こう!−前編−

ベトナムでジャングルクルーズ。ニコンを持ってメコンを行く、一眼レフカメラの旅~前編~

みなさん、こんにちは。ベトナムナビです。ナビは日本から何本もレンズを担いでやってきた通称ナビコングと一緒にベトナム南部メコンデルタ1泊2日撮影の旅へと行ってきました!
実はナビ、メコンに行くのはこれが3回目。リアルジャングルクルーズが体験できるメコン川ツアーがお気に入りなんです。だってホーチミンからあんなに近いのに壮大な自然を感じられるし、島で取れたフルーツやお魚を食べながらボケーっとハンモックに揺られたり、あの田舎のスローな感じにホーチミンっ子のナビとしてはすご~く癒されるんですよね・・・だから日本から来るお客さんに「ホーチミンからちょっと足へ伸ばしてどこかへ行きたいんだけど、おススメの場所はどこですか?」と聞かれる時は最初に「メコン川でのジャングルクルーズ!」といつも答えているんです。
今回は一眼レフカメラが趣味のナビコングが日本からやってくるということで、「それじゃあ一眼レフ初心者のナビと一緒に練習がてらメコンに撮影旅行に行ってみようか!」現地発、日本語ツアーに参加してみることに。ナビコング、ニコンを持ってメコンの旅。ナビは・・・キャノンを持って出発です♪
日本語ツアーは車から違うよ!
朝8:30、ホテルでピックアップ。まず驚きました。「この車、座り心地のいい高級セダンじゃん・・・」かつて2回、激安英語ツアーに参加したことのあるナビは、ツアー=大型バスにゴトゴト揺られて行くものだって思い込んでいました・・・(^^ゞ
片道1時間半の車でのドライブは、すこぶる快適です!
英語ツアーに比べると値段はかなりお高い日本語ツアー。だけど高いだけのことはあって車からして違うんですね、なるほど・・・と納得。本日の参加者はナビたち2人だけということで、ドライバーさんもガイドさんもチャーター状態♪ホーチミン市を抜けて徐々に広がる田舎の風景を見ながらの1時間半はあっという間に過ぎていきます。
クルーズまで貸切、自由自在なシャッターチャンス!
快適なドライブも1時間半ほどでミトーの街へ到着。ここの船着場から船に乗り換え、まずはCONLAN島のハチミツとココナッツキャンディー工場へ向かいます。船着場はとてもきれいでトイレも紙もちゃんとあって清潔。ナビたちは今回ホームステイプランを選びましたが、プラス15ドルでこちらに隣接されたホテルに泊まることもできるそうなので、「眠る場所はより清潔な方がいい!」とこだわりのある方は、こちらに泊まるのがいいかも。
清潔なトイレ。

清潔なトイレ。

隣接されたホテルはこんな感じです。

隣接されたホテルはこんな感じです。

船に乗ったらナント!こちらも貸切状態。「なんて贅沢なんだ、日本語ツアーってやつは・・・」ナビが参加してきた英語のツアーはこの船満員御礼だったなぁ~。それはそれで他の国から来たツーリストたちとワイワイがやがや行くのも楽しいけれど、今回はなんせ撮影旅行!「やっぱりこうやって贅沢にスペースが使えるっていうのはいいよね。」な~んて素人カメラマンのくせに通ぶったことをほざいてみたりするナビ。
クルーズの途中でココナッツジュースのサービスも。
他に誰もいないから、あらゆる角度からシャッターチャンスを狙えます!
メコンの雄大さとのどかな生活
15分のクルーズは写真を撮ったりココナッツジュースを飲んだりしてるとあまりにもあっという間で、少し物足りないくらい。「もっと船に乗ってたいな~」と言うと「この後もまだ乗りますよ。手漕ぎボートも乗ります。」とガイドさん。「やっぱり日帰りじゃなくって1泊ツアーにして良かった~」とのんびり第一主義のナビ。
CONLAN島に到着。本当にのどかな雰囲気です。「ここは田舎のコンビニですよ~」とガイドさんが説明すると、ヤギがとことこやってきました。「飼われているのかな?なんだか人懐っこいヤギだなぁ…」このメコン川は長さ4800km。中国のチベットからミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてここベトナムへと続きます。マングローブやニッパヤシが生い茂るこのジャングルはその自然の恵みを存分に受け、果物や穀物、魚介類と豊かな産物を誇っています。
この島CON LAN島の名産の竜眼の木。

この島CON LAN島の名産の竜眼の木。

ジャックフルーツはこんな風になるんですね。

ジャックフルーツはこんな風になるんですね。

フルーツの木もたくさん。これはバナナの木。

フルーツの木もたくさん。これはバナナの木。

パパイヤと

パパイヤと

パイナップル。

パイナップル。

ひとつひとつ確認しながらシャッターを押すのは楽しいものです。途中の民家でワンコを発見!ナビコングがシャッターチャンスを狙います。それにしても何気ないひとコマが絵になるメコンののどかな風景。ああ、ナビにもう少し腕があったらなぁ・・・(+o+)!!!
ナビコングが撮ったワンコの写真。
ハチミツとココナッツ工場でおいしい社会科見学。
CONLAN島にはたくさんある竜眼の木の花から集めた蜜のハチミツも村の名産物のひとつ。
キンカンをしぼって、ハチミツとお茶を混ぜて作る「キンカン茶」は甘酸っぱくってホッとなごむ味。お茶うけのお菓子を食べながら自然と話も盛り上がります。このツアーをガイドしてくれたガイド歴5年のアンさんは旅行が趣味だそう。今までタイやラオス、ハノイやフエ、国内外いろんなところへ行ったことがあり、来月にはナント!中国のチベットに行く予定なんだとか。
こちらで取れたハチミツをおみやげに買うこともできます。明るい3人娘が親切に詳しく商品を説明してくれました。
竜眼の花の純正ハチミツ。300ml、3ドル。500ml、4ドル。

竜眼の花の純正ハチミツ。300ml、3ドル。500ml、4ドル。

おみやげ人気No.1は女王蜂のミルク、ローヤルゼリー。食べると元気が出て、肌にぬるとすべすべになるとのこと。1つ10ドル。ローヤルゼリーは5つ買うと1つとハチミツ300mlがおまけでついてきます。
舐めてみたらマズかったけど健康によいという、竜眼の花粉はお茶に入れて飲むとのこと。6万ドン。
さんざん飲み食いはしたものの、結局なにも買わずに次のココナッツキャンディー工場へ。10ドルで買える100%天然のローヤルゼリーはやっぱり気になったけど、今回は撮影旅行だから、まぁいいか・・・

ココナッツキャンディー工場ではココナッツの実をキャンディーに仕上げるまでの過程を見せてもらえて、できたてアツアツのココナッツキャンディーを試食させてもらえます。作製現場で食べるアツアツのココナッツキャンディーは、ホーチミンのスーパーで買ったものを食べるよりおいしく感じられるんですよね・・
包装までひとつひとつ手作業です。
1箱1ドル。ココナッツだけのもの以外にも、ココア味、ピーナッツ味、お茶味、などバリエーションはたくさんあります。1箱40個も入ってこのコンパクトサイズなので、お土産には最適♪
フルーツ食べ放題は民族音楽を聴きながら
次に案内されたのが、村でとれたフルーツを食べながらこの地方に伝わる音楽を生演奏で聴ける休憩所。中央に置いてある赤い粉はお塩に唐辛子を混ぜたもの。ベトナムではすっぱい果物を食べる時にこれをつけて甘みを引き出します。スイカにお塩をふるみたいな感覚なんだけど、ナビはこれ大好きなんですよね~。おいしいのはモチロンですが、色も鮮やかで見た目にもみずみずしい南国の果実たちです。
ザボンには唐辛子のお塩がよく合います!

ザボンには唐辛子のお塩がよく合います!

色鮮やかなパパイヤ。

色鮮やかなパパイヤ。

この島にはたくさん竜眼の木がありました。

この島にはたくさん竜眼の木がありました。

メコンのバナナは小ぶりで甘かったです。

メコンのバナナは小ぶりで甘かったです。

おいしいフルーツを食べるのに熱中していると、村の音楽隊の人たちがやってきてこの地方に伝わる民謡のような音楽を演奏し始めます。それにしても・・・このお譲ちゃんたちの可愛らしいこと!!きっと村一番の美少女に違いない。だけどアオザイ姿が色っぽいお姉さんも美人だな~。本当にベトナム女性はキレイな方が多いです。この日は土曜日だったのですが、かわいいシンガーたちが見られるのは学校がお休みの週末だけなんだそう。
手漕ぎボートでジャングルクルーズ!
フルーツ食べ放題の休憩を終えると、ここからがいよいよこのツアーの本番!手漕ぎボートに乗り、マングローブやにっぱヤシが生い茂るジャングルをクルーズします!土色のメコン川と青々と生い茂るヤシの大きな葉が作り出す風景はダイナミックで、地元の人たちが漕ぐすれ違っていくボートには臨場感があって、なんとも絵になる光景!!!これぞまさにド迫力!!!
ナビたちもノンラー(三角帽子)をかぶってシャッターチャンスを狙います!
15分のド迫力クルーズは少し物足りないくらいあっという間に終わってしまい、ナビたちはランチを食べるレストランへと到着したのでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2008-04-09

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