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ドンコイ通りを歩いてみよう!【2010年】

日に日に進化する!ホーチミンのシャンゼリゼ通り!

シンチャオ★ベトナムナビです!ホーチミンで一番有名なショッピングストリートと言えば、「ドンコイ通り」ホーチミンのシャンゼリゼ通りとも言われる、一流ブランドも立ち並ぶこの通りですが、実はショッピングのみならず、観光名所のコロニアル建築物や歴史あるホテル、そして老舗レストランなどなど見どころは他にも満載です。そして注目は今年オープンした「ビンコムセンター」ベトナム中の人たちが観光で訪れるというファッションタワーは、ベトナムで人気のブランドやかなり広いフードコートスペースに話題のカフェやレストランも集結しているので、そこだけでも一見の価値ありかもしれません!?それでは2010年11月、進化し続ける「ドンコイ通りを」ナビがご案内しましょ~(^O^)/
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ドンコイ通りの観光名所

ドンコイ通りは、「サイゴン川」を出発して、途中で「市民劇場」を通過しつつ、「聖母マリア教会」までを結ぶおよそ2キロの道。ホーチミンでは珍しく、道路は綺麗に舗装され、ショッピングバックを両手に持って闊歩するにも不自由を感じさせません。コロニアル建築物に歴史あるホテルなどなど撮影スポットも多々あるので、カメラ片手にお散歩するのも気持ちいいんですよ!
ドンコイ通りの最南端にある5ッ星ホテル「マジェスティックホテル」は、ベトナム戦争時、朝日新聞の特派員だった開高健さんをはじめ、世界各国から集まった報道陣が定宿にしていたホテルです。ロビーには大きなシャンデリアとステンドグラスの飾り天井があり、歴史を感じさせる趣のあるムード。宿泊客じゃなくても、観光目的でここを訪れる旅行者の方は少なくありません。
「ドンコイ通り」の中心にあるのが、「市民劇場」。フランス統治時代に建てられたコロニアル建造物のひとつです。かつては国会議事堂としても機能したこの建物は、現在ではバレエや演奏会などが定期的に行われる市民ホールとなっています。
「ドンコイ通り」の最北端にあるのが、「聖母マリア教会」こちらも統治時代にフランス・マルセイユから運ばれたレンガで造られたものです。中へ入ると奥行きと天井には高さががあり、ステンドグラスの飾窓、マリア像・キリスト像が並んでいて厳かな雰囲気です。

一流ブランドが並んでいます!

その昔、「ドンコイ通り」はベトナム雑貨ストリートなんてイメージもありましたが、今では「一流ブランドでないとこの界隈の家賃は払えない…」なんて噂も耳にする程、華やかな高級店が軒を連ね、店舗の入れ替わりも激しいのが現状です。「ルイヴィトン」、「グッチ」、「ドルチェ&ガッバーナ」、そしてベトナムを代表するバックのブランド「イパニマ」やシルクウェアの店「カイシルク」などなど、ここへ来れば今ベトナムセレブに何が流行っているかが分かるんですよ!
ベトナム発バックブランド「イパニマ」

ベトナム発バックブランド「イパニマ」

ご存知「グッチ」

ご存知「グッチ」

「ドンコイ通り」ホテルおススメ利用術

市民劇場を見ながら楽しむカラベルホテルのハイティー♪

市民劇場を眺めながらいただく、カラベルホテルのハイティーが人気!3段重ねのプレートは、ベトナミーズハイティーとイングリッシュハイティーの2種類から選べぶことができます。ランチタイム12時から利用することができるので、お昼ごはん代りにすることだってできちゃうんですよ♪2010年11月現在の価格は14ドル(TAX込み)です。
激安価格で評判は上々「ボンセンホテル」ランチビュッフェ

ベトナム料理のランチタイムビュッフェが安いと評判なのが、「ボンセンホテル」たったの15万ドン++(約600円2010年11月の価格です)で基本的ベトナム料理からデザートまで一通り網羅できちゃいます!ドンコイ通りにあるクーラーの効いたホテル内で、このお値打ち価格にはあっぱれです☆
歴史と趣があります。マジェスティックホテルの「ブリーズスカイバー」

ノスタルジックなサイゴン川の風景が臨める「ブリーズスカイバー」。ここはベトナム戦争時、各国のメディアの情報交換の場だったそう。そんな歴史を物語っているかのように、映画インドシナの撮影時ここに宿泊したというフランス人女優カトリーヌドヌーヴさんの写真と並んで、当時朝日新聞特派員でここを定宿にしていたという開高健さんの写真も飾られているんですよ。おススメはサイゴン川の眺望を楽しめる時間帯の、ビジターでも利用可能なモーニングビュッフェです!(2010年11月現在TAX込み17ドル)

「ビンコムセンター」は、フードコートが熱い!

2010年4月にオープンし、サイゴン子たちを驚かせたのがファッションビル「ビンコムセンター」アルマーニなどの外資系ブランドやベトナムで支持されるデザイナーズブランド、バックやシューズやコスメやインテリアなどなどテナントが全6フロアーに並びます。中でも日本の旅行者の方が利用して楽しめそうなのが、B3Fにあるフードコートです!「カフェだけで一体いくつあるの?」と思わず数えたくなってしまうほど広いスペースに色々なレストランが入っているんですよ☆
「フォー24」

「フォー24」

「ファニー」

「ファニー」

「キチキチ」

「キチキチ」

お馴染みのお店が勢揃い!

「2010年ドンコイ通りを歩いてみよう!」いかがでしたか?「私が行った時と全然雰囲気が違ってる!?」なんて思った方もいらっしゃるかもしれません。進化するベトナム、進化するホーチミン、そして進化するドンコイ通り!たったの1年でも、これだけめまぐるしく日々変化しているんですよ☆ベトナムの流行の発信地とも言える、ここドンコイ通りから、今後も目を離せませんね!以上、ベトナムナビがお伝えしました(*^_^*)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-12-28

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