スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

トップ 
  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • ツアー・手配
  • わいわい広場
  • わいわい広場

ニャチャンでお土産を買おう

定番のベトナム雑貨からニャチャンの特産土産まで、お洒落なショップと併せて紹介します。おすすめはチャム族手製の雑貨。

こんにちは、ベトナムナビです。今回ご紹介するのはニャチャンのお土産です。
トラベルガイドブックにも掲載されている日本人に人気のお洒落雑貨ショップから、立ち寄って見て回るだけでも楽しめるショップまでご紹介したいと思います。

ベトナム土産


ベトナムと言えばお洒落で可愛らしい雑貨ですね。
当然ニャチャンにもたくさんの種類の雑貨が旅行者を歓迎してくれます。
ホーチミンのベンタイン市場で売られているような定番品から、ちょっと手に入らないチャム族の民芸品まで、ニャチャンでは見て回ることができます。
家族、知人、友人、会社の人達へのお土産を考えるのも旅先ならではの楽しみです。
ゆっくりと吟味して、素敵な贈り物を見つけてください。

地図で確認使用


今回ご紹介する三店舗のショップを地図で確認してみましょう。
三つともすぐ近くにあり、徒歩で5分かからない距離にあり、また中心市街地に位置しているので、ちょっと空いた時間にも気軽に立ち寄ることができます。
.

◇Mai Anh Gift Shop (マイアンギフトショップ)


まず最初はMai Anh Gift Shop (マイアンギフトショップ)です。欧米人旅行客が集まるバーやレストランが建ち並ぶグエンティエントゥアット通りの一角ある小さな雑貨屋ですが、「地球の歩き方」にも掲載されている人気のお店です。

店内に一歩足を踏み入れれば、そこはお洒落な雑貨が揃うおもちゃ箱の中に入った気分です。
ペンダントや指輪のアクセサリーをはじめ、キーホルダーに小物入れ、スカーフ、服飾、帽子、ギフトカード、ボトルシップ、あらゆる土産物雑貨が所狭しと置かれています。
ニャチャンでは意外と雑貨専門店のお店が少なく、ベトナムの定番雑貨が欲しいと困っている方も多いはずです。
このお店にくれば、きっと求めていた雑貨が見つかるかと思います。
壁にも隙間なく服や生地がかけられています。 壁にも隙間なく服や生地がかけられています。 壁にも隙間なく服や生地がかけられています。

壁にも隙間なく服や生地がかけられています。

少数民族手製のバッグ


この雑貨屋に置いてあるバッグで他とは少し色合いや作りが異なったものを発見することができます。通常バッグは25万ドン前後ですが、そのバッグは二倍以上のお値段がします。

それは少数民族が作った手製のバッグです。
このお店に置いてあるバッグにはハノイ北部サパ州に住む少数民族が作ったものがあります。
なかなか他では買うことのできない商品なので、これ目当てで訪れる人も少なくありません。
中には少しセクシーな服もあります。常夏の開放的な雰囲気に流されて思い切って購入してみてはいかが 中には少しセクシーな服もあります。常夏の開放的な雰囲気に流されて思い切って購入してみてはいかが 中には少しセクシーな服もあります。常夏の開放的な雰囲気に流されて思い切って購入してみてはいかが

中には少しセクシーな服もあります。常夏の開放的な雰囲気に流されて思い切って購入してみてはいかが

雑貨天国


雑貨天国と呼ばれているベトナムを象徴するかのように洒落た雑貨が並んでいます。
どれを取っても購買意欲をそそられるものばかりで、またお値段もリーズナブルなものばかりです。
アクセサリー

アクセサリー

ギフトカード

ギフトカード

ボトルシップ

ボトルシップ

少し高めのシルク製品もあります

少し高めのシルク製品もあります

ニャチャンでお土産を買おう ニャチャンお土産

◇Andy's Giftsshop (アンディーズギフトショップ)


ビェットトゥ通りにあるAndys Giftsshop (アンディーズギフトショップ)は古くから経営している雑貨兼書籍のショップです。欧米人が来ることから洋書も置いているユニークなお店です。オーナーもとても親切で柔らかい笑顔が特徴です。
可愛らしい人形細工や小物はこの店の奥で作っているようです 可愛らしい人形細工や小物はこの店の奥で作っているようです

可愛らしい人形細工や小物はこの店の奥で作っているようです

チャム族の民芸品


また、このアンディーズギフトショップはチャム族の民芸品を取り扱っている非常に珍しいお店としても注目されています。
チャム族は16世紀頃に全盛を迎えたベトナム中南部に王国を築いたチャンパ王国の末裔と言われています。
現在ではその数も少なくなってしまいましたが、ニャチャンでは密やかに暮らしているチャム族を運良ければ垣間見ることができるかも知れません。
その歴史と謎が多いチャム族が手掛ける民芸品は非常に貴重で、他では手に入らないものばかりです。
オーナーにチャム族の民芸品はどれかと訊ねてみましょう。
チャム族の民芸品は見た目では区別できませんので、必ずオーナーに訊ねましょう。まあ、値段が明らかに違うので、そこで分かりますが(笑) チャム族の民芸品は見た目では区別できませんので、必ずオーナーに訊ねましょう。まあ、値段が明らかに違うので、そこで分かりますが(笑) チャム族の民芸品は見た目では区別できませんので、必ずオーナーに訊ねましょう。まあ、値段が明らかに違うので、そこで分かりますが(笑)

チャム族の民芸品は見た目では区別できませんので、必ずオーナーに訊ねましょう。まあ、値段が明らかに違うので、そこで分かりますが(笑)

生地を選んでオーダーメイドの服を


このお店では自分で生地を選んでオーダーメイドで服を作ってくれるサービスもあります。
生地は色、柄ともに豊富に揃っていますので、自分好みの服をお土産に買うのもおすすめできます。

洋書もたくさん


外国人が置いて行った洋書の古本などもたくさんあります。
欧米人がこのお店に訪ねてきて、椅子に座って読書に耽っている光景もしばしば。

◇Arts And Crafts Centre (アーツアンドクラフトセンター)XQ nha Trang


Arts And Crafts Centre (アーツアンドクラフトセンター)XQ nha Trangはダラットを本社に置く刺繍の専門店です。ベトナム全国に支店があり、ここはニャチャン支店となります。規模は大きく、本店のダラットと同じくらいなので、心行くまで見学していきましょう。
敷地内は京都を思わせるノスタルジー香る造りとなっています。静かな空間で一息休憩するのもいいですね 敷地内は京都を思わせるノスタルジー香る造りとなっています。静かな空間で一息休憩するのもいいですね 敷地内は京都を思わせるノスタルジー香る造りとなっています。静かな空間で一息休憩するのもいいですね

敷地内は京都を思わせるノスタルジー香る造りとなっています。静かな空間で一息休憩するのもいいですね

刺繍の工程


刺繍はミリ単位で糸を紡いでいく非常に根気と労力、集中力が必要な作業です。ゆえに刺繍家のほとんどは手先が器用な女性に限られています。
①

②

最初は下絵を書いていきます

③

④

豊富に揃っている色から適切な色合いを選び出します

大小さまざまな刺繍画


刺繍画は大小さまざまなです。値段は安いもので2000円ほどのものから、100万円以上のものまであります。
値段は作業工程によって決まります。大きさはもちろんのこと、色の種類の多さ、きめ細かさなどでも値段は大分変ってきます。
大きな刺繍画 大きな刺繍画

大きな刺繍画

小さな刺繍画は壁のいたる箇所に飾られています 小さな刺繍画は壁のいたる箇所に飾られています

小さな刺繍画は壁のいたる箇所に飾られています

刺繍工房を見学


ここでは刺繍を実際作っている作業風景を見学することもできます。
とても貴重なシーンなので、是非見ておきましょう。

刺繍コーナー


この店は刺繍コーナーとそれ以外の服飾コーナーの二つに分かれています。
刺繍を見学したあとは服飾コーナーに立ち寄ってお土産を探すのもいいかもしれません。
中には芸術絵画のような作品もあります 中には芸術絵画のような作品もあります

中には芸術絵画のような作品もあります

ちょっと休憩


店内の庭では休憩できるベンチがあります。無料のお茶のサービスもありますので、疲れた体を休ませるには最適です。

服飾コーナー


服飾コーナーでは衣服はもちろんのことアオザイやネクタイなどカジュアルからフォーマルまで揃っています。
お値段は少し高めに設定されていますが、大切な人や自分に記念に買ってあげてはいかがでしょうか。
メインはもちろん刺繍画ですが、併設されていますので、ついでにこちらも立ち寄ってみましょう メインはもちろん刺繍画ですが、併設されていますので、ついでにこちらも立ち寄ってみましょう メインはもちろん刺繍画ですが、併設されていますので、ついでにこちらも立ち寄ってみましょう

メインはもちろん刺繍画ですが、併設されていますので、ついでにこちらも立ち寄ってみましょう



いかがでしたか。
ニャチャンを観光で訪れたさい、何をお土産に買っていけばいいかは考えどころです。
今回ご紹介した雑貨や民芸品、刺繍画など、ニャチャンにはお土産に最適なものが目白押しです。
是非、こちらをご参考にしてお土産を探してみてください。以上、ベトナムナビでした。
関連タグ:ニャチャンお土産

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-06-28

ページTOPへ▲

その他の記事を見る