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最新ベトナムお土産2013

2013年版最新のベトナムお土産特集です!

こんにちは、ベトナムナビです。
ベトナムの現地情報サイトで面白い記事を発見しました。
それは、「外国人旅行客はベトナムに来てお土産に何を買っていけば困っている」というものです(笑)
確かにベトナムは雑貨天国とも呼ばれていますが、雑貨と言われても種類は豊富にあるし、何を買って行っても「やっぱり雑貨か…」と言われてしまいがちです。
アオザイ人形、カレンダー、置物、ストラップ、マグネット。もうこれらには飽きた!という人にはナビおすすめのお土産を検討してみてはいかがでしょうか。2013年最新のお土産をご紹介致します!!

円高の今がチャンス!


つい3年前までは1ドル94円前後だったのが、現在では1ドル85円程度(2012年12月現在)。つまりは円高です。
ベトナムドンの価値も低くなっているため、対ベトナムドンに対しても日本円は高いレートで両替できます。
日本人だからこそ手が届くワンランクアップのお土産を大切な人に買っていってはいかがでしょうか。
※2013年初めの急激な円安により2012年2月現在1ドル92円程度です。

刺繍画が外国人に人気沸騰中


刺繍画はベトナム女性が織り成す芸術品です。財布やバッグなどにも刺繍は施されていますが、ナビのおすすめは刺繍画。一見すると絵画のようですが、間近でみるとミリ単位で刺繍がされています。
値段は安いもので2000円程度から。高いものですと数十万円の値がするものも。
最近では刺繍画専門店もできるようになっていて、外国人観光客にとっては雑貨に変わる魅力的なお土産になりつつあります。
専門店の多くは伝統建築の装い。見て歩くだけでも楽しめます。

専門店の多くは伝統建築の装い。見て歩くだけでも楽しめます。

このサイズで一枚2000円から8000円程度。円高のご利益です♪

このサイズで一枚2000円から8000円程度。円高のご利益です♪

最新ベトナムお土産2013 お土産 最新2013年

刺繍専門店の中でもおすすめのお店が『Arts And Crafts Centre (アーツアンドクラフトセンター)』です。
中南部高原地帯のダラットに本店を置く刺繍専門店。
外装内装ともにベトナムの古くから伝わる伝統建築を装っているので歩くだけでも楽しくなります。
どこの店舗も海外発送ができますので、荷物になりません。
ダラット本店

ダラット本店

ダナン支店

ダナン支店

ニャチャン支店

ニャチャン支店

スマートフォンの人気も加速中


日本でもアイフォンやソニーエクスぺリア、ギャラクシーなどスマートフォンが主流になってきました。
ベトナムでも皆さん大枚はたいて高価なアイフォンを購入します。
そんなスマートフォンのケースがベトナムでは大人気!
もちろん外国人観光客もどしどし可愛い、お洒落なケースを買っていきます。
おすすめ購入スポットは断然「サイゴンスクエア」です。去年に新装開店したこともあって店内は広くなっていますし、種類も豊富です。

ベトナムではビーズでデコレーションしたスマフォケースが人気です。
お値段は600円から800円程度です。
デパートであれば定価ですが、サイゴンスクエアでは交渉性です。
たくさん買えばそれだけ値引きしてくれますので、ここでも日本人の手腕を見せてやってください(笑)

ベトナムコーヒーも進化している


ベトナミーズコーヒーはベトナム土産の定番でした。
でも近年のベトナムコーヒーは一味違います。
市場で購入すると品質、保存方法に問題があるため風味も飛んでいることがしばしば。
また、種類がありすぎてどれが美味しくておすすめなのかは、正直ナビにもさっぱり分かりません。
しかし、現在はベトナム経営の二大コーヒーショップがベトナム人に絶大な支持をされています。
それは『ハイランズコーヒー』と『チュングエンコーヒー』です。
店舗はスターバックスのようなアメリカンな雰囲気ですが、ここで売られているコーヒー(粉末タイプ)がお土産におすすめです。
全国展開しているカフェチェーン。コーヒーは種類豊富。

全国展開しているカフェチェーン。コーヒーは種類豊富。

どちらかというと、ライトな舌触りなので日本人にも合っています。

どちらかというと、ライトな舌触りなので日本人にも合っています。

ハイランズに負けず劣らず店舗展開をしているチェーン店。ハイランズよりも高級感あります。

ハイランズに負けず劣らず店舗展開をしているチェーン店。ハイランズよりも高級感あります。

こちらは約200円ちょっと。

こちらは約200円ちょっと。

作り方の写真がベトナミーズスタイルですね(笑)

作り方の写真がベトナミーズスタイルですね(笑)


どちらもインスタントではありませんのでコーヒーフィルターが必要です。
ベトナミーズスタイルでもコーヒーメーカーでもご自由にどうぞ♪
ハイランズとチュングエンは観光スポット周辺を散策していれば必ず見つかります。
また、最近ではスーパーでも販売するようになりましたので、そちらで購入してもOKです。

こちらは外国人には少しマイナーな印象を受けますが、実はベトナム人の中では大人気です。
リスがコーヒー豆を食べているイラストが目印です。
もし市場やスーパーで見つけたら買ってみてください。
ちなみにお値段は100グラムで100円程度です☆

自宅でベトナム料理ができるように!


ベトナム料理と言えばフォーやバインセオなどが定番。
日本でもベトナム料理屋が最近多くなってきましたね。
でも外国料理は日本で気軽に食べるにはちょっとお高くなってしまいます。
でも大丈夫です!
ご家庭でも簡単にベトナム料理を楽しめるようにスーパーで粉末タイプが売られるようになりました。
特にバインセオはベトナム人でも作るのが大変なため中々家庭では作れませんでした。そこで近年普及し始めた水でとくだけの粉タイプが売られるようになったので大助かり!というわけです(^^)
日本の家庭でバインセオが食べられるなんて…しかも40円です。

日本の家庭でバインセオが食べられるなんて…しかも40円です。

フォーの素です。こちらは12円。

フォーの素です。こちらは12円。

ライスペーパーではなくタピオカペーパー37円。

ライスペーパーではなくタピオカペーパー37円。

東南アジア独特のスパイシーチキンに仕上がります♪17円

東南アジア独特のスパイシーチキンに仕上がります♪17円

中部フエ名物の名物麺料理です。お値段は35円

中部フエ名物の名物麺料理です。お値段は35円

インスタント麺も進化中です。


ベトナムのスーパー、コンビニへ行けばインスタント麺のコーナーが必ずあります。
いままではラーメン系しかなかったのですが、ここ最近ではフォーやブンボーフエなどベトナム名物をお湯を注げば食べられるようになりました。
1個あたりのお値段も非常に安いので、これは大量買いしかありませんね(笑)
チキン風味のラーメン。17円

チキン風味のラーメン。17円

牛肉風味のラーメン。10円

牛肉風味のラーメン。10円

キムチ風味のラーメン。18円

キムチ風味のラーメン。18円

ラーメンと焼きそば両方お好みで楽しめます。18円

ラーメンと焼きそば両方お好みで楽しめます。18円

エビ風味のラーメン。スープに酸味があります。14円

エビ風味のラーメン。スープに酸味があります。14円

ベトナムインスタントの老舗メーカー。10円という安さから根強い人気。

ベトナムインスタントの老舗メーカー。10円という安さから根強い人気。

最近発売されたブンボーフエ。24円

最近発売されたブンボーフエ。24円

最近発売されたフォー。18円

最近発売されたフォー。18円

ベトナムと言えば、韓流?


韓国は古くからベトナムに出資をしていました。そのせいでベトナムのファッション先導役は決まって韓国人です。
昨年オープンしたビンコムセンターAには韓国人オーナー経営の韓流アクセサリーショップがあります。
ベトナムにいながらにして韓国ファッションアイテムを買えるのでお得感があります。
値段もリーズナブルなので、ベトナムアクセサリーと両方買って比べてみてはいかがでしょうか。

ベトナムでもエッセンシャル系が定番になりつつあります。


東南アジアと言ったらエキゾチックな香りがするお香、オイル、キャンドルなどを想像する人も大勢いるかと思います。
タイやインドネシアでは定番土産ですが、ベトナムではなぜか土産ショップでもあまり見かけませんでした。
しかしながら、ビンコムセンターAに、アロマ系を販売するお店がついに現れたのです♪
2013年のお土産はこちらで決まりですね(^^)


いかがでしたか。
2013年は円高の追い風もあり、ちょっと贅沢なお土産品にも手が届きます。
また、いままで定番土産と言えばベトナム雑貨や伝統手工芸品でしたが、徐々にアロマオイルやキャンドルなどにも移ってきてる兆候があります。
初めてベトナムへ訪れる方、二回目、三回目という方も、お土産選びに困ることはなさそうですのでご安心ください。
以上、ベトナムナビでした。
関連タグ:お土産最新2013年

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-01-30

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