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2013年のベトナム

2013年のベトナム。キーワードは「発展」と「友好」♪

こんにちは、ベトナムナビです。
昨年の2012年は観光年として中部フエで年間を通してフエフェスティバルが行われました。
では今年のベトナムはどうでしょうか。
2013年は日本とベトナムの国交40周年という節目の年。
日越の友好を讃えるイベントにも期待できます。ベトナムのお国柄各種イベントは政府公認のもと行われるため、直近にならなければなかなか情報が入ってこないのが社会主義の玉に傷。イベント情報入ってきしだいナビがお伝えしますので、今年もお見逃しなく!

2013年の祝日

2013年のベトナムの祝日は9日間。日本と比べるとかなり少ない感じがしますね。
ですので、ベトナム人は貴重な連休には国内旅行や帰省をします。そのため国内線はほぼ満席、もちろん寝台列車、寝台バスもしかりです。ベトナム旅行を計画されている方は、なるべくベトナムの祝日の時期は外すことをおすすめします。

<元旦 新正月>
1月1日
<テト 旧正月>
2月10日~2月13日
この四日間(振替休日含めて)は公的機関をはじめレストラン、ショッピングセンターなどはすべてがお休みです。
博物館などの観光スポットも場所によっては休館しますので、ご注意ください。
<フンヴォン記念日>
4月19日
<戦勝記念日>
4月30日
ベトナム戦争終結の日です。この日に南サイゴンは旧内閣府(現:統一会堂)に戦車で攻め込まれて、事実上、国が終わりました。「解放記念日」と呼ぶ人もいます。
<メーデー>
5月1日
<独立記念日>
9月2日
ベトナム戦争が終結し、ホー・チ・ミンが独立宣言を行いました。
この日以降、ベトナムはハノイを首都に置く共産主義国家となったのです。

イベント情報(予定)

<ホイアン夜祭り>
毎月旧暦14日はホイアンの町から人工的な灯りは消え、提灯のぼんやりとした灯りに包まれます。
ナビのおすすめは灯篭流しと日本橋。夜のバクダン通り沿いの川に浮かぶ灯篭と右手に見える日本橋は一見の価値ありです。
1月25日/2月23日/3月25日/4月23日/5月23日/6月22日/7月21日/8月20日
9月18日/9月19日/10月18日/11月16日/12月16日
<テト(旧正月)>
旧正月を祝うベトナム最大のイベントです。
ホーチミン、ハノイ、ダナンの主要道路沿いは花々に囲まれてフラワーロードとなります。
また、1区9月23日公園、及びゴーバップ区ヤーディン公園では花市が開催され、現地の人々で賑わうこととなります。
ヤーディン公園。

ヤーディン公園。

ゴーバップ区は空港の北川に位置しています。

ゴーバップ区は空港の北川に位置しています。

<ダナン国際花火大会>
二年に一回中部ダナンで行われる花火大会です。日本含む各国が独自の花火を打ち上げ、その美しさを競います。
打ち上げ場所はダナン市街地を流れるハン川。のべ6万人の観光客が国内外から押し寄せます。
■日時
4月29日、及び30日
■場所
中部ダナン ハン川沿い
<ベトナムフェスティバル ※日本にて>
毎年東京代々木公園で行われている日越友好のベトナムフェスティバル。
既に2013年の開催も決定しております。
ベトナム人日本人共に有名人がゲストとして招待されますので、今年も盛り上がること間違いありません!
■日時
9月某日
■場所
東京 代々木公園

2013年おすすめの観光エリア~キーワード「日越友好」


2013年は日越国交樹立40周年という節目の年。数々のイベントが各地で催されることが想定されます。
今年おすすめのエリアは『フエ』と『ホイアン』です。
昨年は旅行雑誌や観光サイトなどでフエのホテルやホイアン観光がそれぞれ大々的に取り上げられて、数々の賞を受賞しました。
おそらく日越友好イベントもこのエリア周辺で催されると思います。※保証はありません。ナビの経験と勘によります。
フエのホテルはトリップアドバイザーで受賞しました。

フエのホテルはトリップアドバイザーで受賞しました。

ホイアンはアジア観光都市ランキング3位です。

ホイアンはアジア観光都市ランキング3位です。

<中部 ホイアン>
言わずと知れた世界遺産の町です。日本人にも親しみ深い提灯が町に彩りを添えて、夜には川に灯篭が流れます。
ホイアンはベトナム中世交易の都市として栄えました。交易相手の中心は中国と日本。
ホイアンの家々は日本・ベトナム・中国の3ヶ国の建築様式が混在した作りとなっています。
また、ホイアンを象徴する「日本橋」。誰が建てたかは不明ですが、ここら界隈には日本人街もあったようです。
日越友好のイベントももしかしたらホイアンで行われるかもしれませんね。
そんなホイアンも今年見おさめ?
ホイアンの家々は世界遺産に登録されているため、建て直しができません。
また、年に1回もしくは2回、大きな洪水被害も受けるため、年々老朽化が進んでいます。
もしかしたら数年先にはホイアンの町は伝説となってしまうかもしれません。
いまのうちに是非足を運んでみてください。
<中部 フエ/フォンニャ洞窟>
ホイアンと並び世界遺産に登録されているのがフエとフォンニャ洞窟です。
フエは中国建築と西洋建築の寺院が混在しているのが特徴で、15世紀まで栄えていたチャンパ王国の中心都市でした。
ちなみにフエと静岡県は友好関係にあります。

また、フォンニャ洞窟も世界遺産の一つ。非常に深い鍾乳洞で、現在も研究段階です。
発掘、研究が進み、今年は今まで解放されなかった部分が一般公開される可能性もあります。
フォンニャ洞窟です。

フォンニャ洞窟です。

フエでは喧騒を忘れて静かな時間を過ごすことができます。

フエでは喧騒を忘れて静かな時間を過ごすことができます。

フエ宮廷内。中国様式の雰囲気があります。

フエ宮廷内。中国様式の雰囲気があります。

2013年おすすめ観光エリア~キーワード「発展」


つい数年前までは、ベトナム旅行と言えば日本人にしてみたらホーチミンくらいでした。
しかし、近年ではホーチミン以外の「ブンタウ」や「ムイネー」、「フーコック」などが知名度・人気共に上げてきています。
その理由の一つが対中韓の影響です。2か国との国際摩擦から、旅行先をベトナムへ移す日本人の方が多くなってきているのです。
<ホーチミン郊外 ブンタウ>
ブンタウはベトナムの熱海と呼ばれていて、ホーチミン在住の現地人が休日に気軽に行く観光スポットです。
いままでは日本人旅行客にとってはなかなか踏ん切りがつかなかったところ。まだ外国人向けに発展してはいなく、ローカル色が強いためホテル探しや移動手段にも難がありました。しかし昨年からインフラ整備がはじまり、綺麗な町へと変わってきています。ホーチミンからフェリーで90分と気軽に行けるので、是非観光してみてください。
最近は目に見えて発展していっていますね。

最近は目に見えて発展していっていますね。

東南アジア最大規模を誇るマリア像。遠くからでも見えます。

東南アジア最大規模を誇るマリア像。遠くからでも見えます。

ブンタウは港町です。

ブンタウは港町です。

<南部郊外 ムイネー>
ムイネーはホーチミンからバスで4時間ほどの場所に位置している港町です。
ロシア人がいち早く観光先として目を付けたので、レストランのメニューはどこもロシア語表記。しかし最近では日本人観光客の姿もちらほら見えるようになりました。
ムイネー砂漠でソリ体験をしたり、夜はシーフード三昧。日本では味わえない異国情緒の雰囲気が漂っています。

現代の社会に生きる男性女性は日頃からストレスが溜まっています。そんな方々にもムイネーはおすすめなのです。
ムイネーで滞在できるホテルはほとんどが海沿いに位置しているバンガロータイプです。ひっそりと静まり返る夜には部屋に居てもさざ波の音が聴こえてきます。社会を忘れて優雅な時が待っていますよ。
エビも食べ放題です

エビも食べ放題です

スーパーがないため市場は毎日繁盛しています♪

スーパーがないため市場は毎日繁盛しています♪

早朝の網引きです。滞在ホテル先から見ることができるでしょう。

早朝の網引きです。滞在ホテル先から見ることができるでしょう。

<南端 フーコック島>
2013年に注目されているのがベトナム最後の楽園と呼ばれるフーコック島です。
ホーチミンから国内旅客機でわずか1時間で到着するビーチリゾートです。
とはいえ海水浴客の姿はあまり見受けられません。ここでは各々自由気ままに時間を過ごすのが楽しみ方。
市場で活気に包まれた後はカフェで椰子の実ジュースを飲み、夕暮れどきを砂浜のベンチで過ごす。夜はナイトマーケットでシーフードを食べ、レストランやバーでミニャコラーダを飲みながら70年代のアメリカンソングに合わせて体を揺らす。そんな日々が待っています。
フーコック島はまだまだインフラ整備がされていなく、ちょっと遠くに出ると赤土の道路が広がっています。
ただし、ベトナム政府がフーコック島をリゾート開発することを決め、2013年よりインフラ整備、観光施設の増築などを行う予定となっています。ナビも行きましたが、現実から離れて何も考えることもなく時間を過ごす。そんな楽園でした。
洒落たレストランもたくさんあります。

洒落たレストランもたくさんあります。

ナイトマーケットではさまざまな魚介料理を堪能できます。

ナイトマーケットではさまざまな魚介料理を堪能できます。

注目ニュース

<ビザ(査証)手数料値上げ>
財務省によると、2013年1月1日からビザ(査証)の手数料を引き上げるとの情報が入ってきました。
現行では15日を超えるベトナムの滞在に関してはシングル(一度限りの入国)とマルチビザ(何度でも再入国可能)の2種類を取得できます。
<シングル 新料金>
45ドル
<マルチ 新料金>
1か月未満 65ドル
6か月未満 95ドル
6か月以上 135ドル
なお15日を超えない観光旅行の場合は、日本人はビザ(査証)の取得は必要ありません。
<ミーソン遺跡 入場料値上げ>
昨年末より中部世界遺産、ミーソン遺跡の入場料が値上げしました。

2012年11月まで=6万ドン
2012年12月から=10万ドン
<フエのフバイ空港 改修工事>
中部フエにあるフバイ空港は以前より改修工事の件が騒がれていましたが、この度正式に決まりました。
■改修工事日時
2013年3月から11月まで
■旅行客の対応
この期間フバイ空港は完全クローズされているので、フエへ直接行くことはできません。
旅行者の方は「ダナン空港」をご利用ください。
なお、フエへ旅行を検討されている方は、ダナン空港から車で3時間北上するとフエに辿り着きます。

新規オープン~ホーチミン

<ビンコムセンターA>
昨年10月にオープンしたばかりビンコムセンターA。2010年にホーチミン中心地に建てられて以来現地、外国人旅行者に絶大な人気を集めていました。ビンコムセンターAは旧ビンコムセンターの目と鼻の先です。
近くにはベトナムの銀座「ドンコイ通り」、ファイブスターホテル「レックスホテル」などもございます。
2013年注目のショッピングスポットとなること間違いありません。

テナントはブランドが目立ちますが、子供服ショップやアロマショップ、エステショップなど観光客向けのショップもたくさん並んでいます。お土産に最適ですので、是非ぐるりと回ってください。地下フロアはレストラン街となっています。ベトナム料理から多国籍料理まで多種類のレストランが軒を連ねています。

ホーチミンおすすめエリア

<ゴーバップ(GO VAP)区>
ゴーバップ区はホーチミンのタンソンニャット国際空港から北へ進むこと10分で着くローカル色漂うスポットです。
外国人の姿はほとんどなく、現地の人々の生活風景を垣間見ることができるナビおすすめのエリアです。
テト期間にはホーチミン最大の花市が開催されますし、その他お洒落なカフェや教会も見ることができます。
犬肉やホビロン(アヒルの孵化直前の卵)、ヤギ肉やカエル肉などのお店もあるため、ベトナムにどっぷり浸かりたい人やチャレンジャーの方は是非足を運んでください。1区からでもタクシーで20万ドン程度で着きますので、気軽に足を運ぶことができます。
テト期間中花市が開催されるヤーディン公園

テト期間中花市が開催されるヤーディン公園

ナイトマーケット。この人込みの量はホーチミン一かも知れません

ナイトマーケット。この人込みの量はホーチミン一かも知れません

市場。早朝は活気に満ちています。

市場。早朝は活気に満ちています。



いかがでしたか。
2013年もベトナムは旅行者にとって魅力的な国となることでしょう。
まだまだ発展途上国のベトナム。ショッピング三昧するもよし、ローカルにどっぷり浸るもよし、ちょっと遠くに足をのばすのもおすすめです。
以上、ベトナムナビがお届けいたしました。
関連タグ:2013年ベトナム観光

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-01-09

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