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初めてのホイアン旅行を満喫する6つのコツ

知っていると旅の満足度は2倍!基礎情報から知って得する便利情報まで紹介


こんにちは、ベトナムナビです。世界遺産のホイアンに訪れる日本人観光客も、ここ最近多くなってきました!ナビとしてはとても嬉しい限りです。そこで、今回はホイアン旅行に必須の基礎情報から、知って得する便利情報までをご紹介したいと思います。ここで紹介する情報を持っておくと、ホイアン旅行の充実度は2倍に上がります!是非ご一読ください♪


1.ホイアンのATM事情


ある程度旅慣れた方であれば、現金のみの持ち込みが東南アジアではどれほどリスクがあるかはご存じのはず。現金全て盗まれた、などと身を持って体験した方もいるかもしれません。そこでおすすめなのがキャッシュカードです。国際銀行の口座を開設しておけば、世界どこでもATMでお金を下ろすことができます!ちなみにベトナムではシティバンクATMがたくさんありますので、こちらがおすすめです。ただし、ホイアンではどこを歩いても国際キャッシュカードが使えるATMは見つかりません。ナビもこれで苦労しました。

ガイドが知る唯一のATM

国内向けのATMはたくさんあるのですが、外貨預金から引き落とせる国際銀行対応ATMはナビが調べたところ、1つしかありませんでした。こちらは歴史保護地区に行く途中のレロイ通りとチャンフンダオ通りの角地にあります。日本橋からだと徒歩10分から15分程度で付きますので、チェックしておきましょう。おそらくシティバンク以外も国際銀行であれば大丈夫だと思います(保証はできませんが…)。
国際キャッカード対応ATM
住所:14 Tran Hung Dao Stree.Hoi An
対応可能:シティバンク

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2.名所巡りには観光チケットが必須


世界遺産に指定されているホイアンには、歴史保護地区内に約21か所の名所が点在しています。しかし、これらはすべて無料で入場できるわけではありません。1セット5枚綴りのチケットを購入しなければなりません。チケットは5枚1セットで12万ドンです。2012年11月から従来の9万ドンから値上がりしていますので、2度目のホイアン旅行の方はご注意ください。また、入場チケットは24時間以内に使いきることが原則ですが、こちらは曖昧で、1週間くらいはどこの名所の管理人も大目にみてくれます。


ガイドブックにはチケットが必要か、それとも無料かが記載されていますが、これはその時々によって変わります。チケットを要求されるときもあれば、されないときもあり、そこらへんはベトナム人のいい加減さと思っておいてください。ちなみに1セットで5か所の名所を巡ることができるのですが、もし6か所行きたい場合は、もう1セット購入しなければなりません。バラ売りはされていませんので、名所巡りをされる際は、事前に計画をしてください。


お得情報

日本橋はホイアンの観光名所の1つですが、それと同時にチャンフー通りとグエンティミンカイ通りを繋ぐ橋でもあります。もし観光目的で利用するのであれば、近くにいる管理人にチケットを切られてしまいます。ですので、カメラやガイドブックを隠して管理人の目を欺けば、無料で入場することができます。ちなみに、夜6時以降は無料で通り抜けることができます。

チケット売り場所在地(青マーク)

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3.ボートに乗る


ボートに乗って対岸にあるキムボン村とタンハー村に行くことができます。それ以外でもただのトゥボン川周遊でもお楽しみ頂けます。ボートに乗る方法は2つ。1つはツアー会社に依頼する方法です。歴史保護地区の至る所にツアー会社があり、大抵どこも同じツアー内容です。木彫り村のキムボン村と陶磁器村のタンハー村の2つ周遊ツアーが開催されております。

もう1つは自分でボートの所有者と交渉していく方法です。バクダン通りには売り子が川沿いに並んでいて、必ず「ボートで川を周遊しないか」と声をかけてきます。手漕ぎボートの場合は先に紹介した村までは遠いため行けませんが、中にはモーターボートの所有者もいますので、そちらならば、村へ行くことができます。どんな船かを見極めるのがコツですね。ちなみに料金はツアーに申し込んだ場合とほとんど変わらないので、ぼったくられる心配をする人は無難にツアーで行きましょう。

4.ホイアン市場は早朝がおすすめ


歴史保護地区の中心にあることから、外国人観光客にとっては観光スポットの1つにも数えられているホイアン市場。実は早朝のホイアン市場は少し様子がことなり、獲れたての魚介が並ぶ魚市場となっています。10時頃にはすでに撤収されて影も形もないので、6時~8時頃がチャンスとなります。見て楽しむだけですが、活気に満ちた現地人の掛け声は聞いているだけで異国情緒を感じることができます。
交渉のやりとりがあちらこちらで聞こえてきます

交渉のやりとりがあちらこちらで聞こえてきます

中には見たことのない魚も…

中には見たことのない魚も…

カニはベトナムでは大人気です!

カニはベトナムでは大人気です!

すべて量り売りです

すべて量り売りです

海老もすべて生きています

海老もすべて生きています

貝は庶民の大好物

貝は庶民の大好物

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5.見逃せない雑貨


「ベトナムに来たら、やっぱり雑貨!でも、どこのお店も正直変わり映えしない」と仰る方もけっこういますね。ただし、ホイアンは別です。ここでしか手に入らない、ホイアンに旅行に来たからこそ手に入れておきたい雑貨というものが存在します。ここではナビが厳選したおすすめ雑貨をご紹介します。要チェックです!
ランタン

ランタンはホイアンの名物です。職人の方が1つ1つ手作業で作っていて、その作業現場を見学できるショップもあります。色とりどりのランタンは実際明かりを付けてみて、その発行具合で色を選ぶのがおすすめです。昼間だと分かりづらいので、夜のナイトマーケットで購入してみてはいかがでしょうか。ちなみに、コンセントは形状と電圧が異なりますので、日本で使用するときは変圧器と変換プラブが必要となります。

雑貨ショップでは大抵ランタンは取り扱っています

雑貨ショップでは大抵ランタンは取り扱っています

やっぱりナイトマーケットで選ぶのが一番です!

やっぱりナイトマーケットで選ぶのが一番です!

色、形はとても豊富です

色、形はとても豊富です

値段交渉もお忘れなく

値段交渉もお忘れなく

刺繍

刺繍は中部及び中南部の名物として、ナビもこれまでさまざまなところでご紹介しております。ただし、刺繍はどれも高価なお土産となるため、「買いたいけど予算が足りないんだよね」とがっくりしてしまう人も多いのではないでしょうか。ホイアンのお土産ショップで売っている刺繍は、大きさが非常に豊富です。フォトフレームに入れて机の上に飾っておけるようなサイズだと20万ドン程度で買うことができます。それ以外の多少大きなサイズでも、他のニャチャンやダラットで購入するのに比べると格段に安いです。これもホイアン価格ですね。
日本円に換算すると、10万円以上するものもあります

日本円に換算すると、10万円以上するものもあります

一枚作るのに、半年費やすことも

一枚作るのに、半年費やすことも

サイズはさまざま

サイズはさまざま

お土産には写真サイズからA4サイズがおすすめ

お土産には写真サイズからA4サイズがおすすめ

習字

ローマ字のベトナム語圏で習字文化があるのは、古来より中国から支配されていたため、中国文化の流入の一環だと考えられます。横文字で綴りを書くのは日本人の私たちにとっては違和感だらけですが、職人の方はその道何十年というベテラン勢なので、日本人もびっくりの達筆です。また、文字だけではなく絵を描くのも現在ベトナムでは人気。特に習字文化のない欧米人にはとても人気です。

ナイトマーケットでは職人の方が露店を出してパフォーマンスをしています。絵は数種類ある内のどれかを選び、文字は自分で決めることができます。もちろん名前や日付なども伝えれば書いてくれます。これで1枚20万ドンでした。とても安い!傍には職人のお孫さんもいて、おじいさんの技術を盗んでいるようです(笑)将来有望ですね。
細かいところまで再現されています

細かいところまで再現されています

日本橋の出来上がりです

日本橋の出来上がりです

カラフルのものも

カラフルのものも

専門店はちょっとお値段高めです

専門店はちょっとお値段高めです

チープ雑貨

チープ雑貨と言えばベトナミーズ雑貨の代名詞的存在ですね。ただし、ここでもホイアンおすすめの雑貨があります。その1つがこちらのマグネット。キーホルダータイプもあります。ラーメン?のようなどんぶり型のものはホイアン以外ではほとんど見かけませんね。またシルクはホイアンの伝統工芸の1つです。もちろん木彫り細工も然り。ベトナミーズ雑貨を買いたいけど、選びかねている人はこちらを参考にしてください。
マグネットになります

マグネットになります

麺類だけではなく、バインセオやチェーなどもあります

麺類だけではなく、バインセオやチェーなどもあります

木彫り細工。木彫りの村キムボン村には行きましたか?

木彫り細工。木彫りの村キムボン村には行きましたか?

シルクは古くからホイアンに伝わっています

シルクは古くからホイアンに伝わっています

6.ダナンへの帰り方


ホイアン観光を楽しんだあとは、一度ダナンへ戻る必要があります。他の地域に行く際はダナン国内空港、日本へ帰国する際も国内空港でホーチミンを経由する必要があります。
※2013年末にはダナン-成田間が再就航する予定です。
ホイアンからダナンへはツアーバス、もしくはタクシーで行くことができます。タクシーの場合はメーター制ではなく一律で決まっていますので、滞在先のホテルに問い合わせてみましょう。ツアーバスもタクシーも料金はほとんど変わらないので、好きな時に帰れるタクシーがおすすめです。

いかがでしたか。ここでご紹介した情報はガイドブックにも掲載されていないものばかりなので、基礎情報をはじめ、お得情報などをチェックして有意義なホイアン旅行をおくってください。
以上、ベトナムナビがお届けしました。
関連タグ:ホイアン基礎知識情報

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-09-04

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