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ベトナムの『深夜食堂』

異国の深夜は雰囲気抜群!夜も深まったところで、夜食を楽しもう♪


こんにちは、ベトナムナビです。成田とホーチミン間は毎日就航していますが、ベトナム航空やJALで行くと、到着は夜の10時過ぎとなります。しかし、短期の旅行であれば、その日はホテルで就寝だけではもったいないですね。特に深夜は何かと小腹が空くものです。ということで、今回はベトナムホーチミンを舞台に、深夜でも楽しめるグルメスポットをご紹介したいと思います!

深夜は移動が楽々


ホーチミン市内には鉄道が走っていないので、基本の移動手段はタクシー、バイクタクシー、バスとなります。その内バイクタクシーとバスは深夜は走っていませんので、タクシーでの市内の移動となります。しかし、深夜をグルメ散策できるエリアというのは限られていて、ごくごく限定された界隈となります。そのエリア内は歩くことができますので、タクシーで長々と移動する心配はありません!さらに、夜は交通量も激減するので、市内中心でもワンメーターやツーメーターで行けます。

深夜散策の注意点


深夜も営業している場所というのは、必然的に若者が集まるので、明るい通りを歩けばトラブルに巻き込まれることはまずありません。ただし、男性同士で歩いていると、売春やマリファナを斡旋する人が近づいてきたり、違法賭博を促す輩が声をかけてくることもあります。また、ベトナムは女性の一人歩きができるほど治安はいいですが、ひったくりは多発していますので、ポーチやたすきがけのバッグは避けるようにしましょう。

深夜事情


ベトナムでは近年深夜営業のお店も徐々に増えてきたものの、まだまだ規制が厳しく浸透していません。ここらへんも社会主義らしいですね。ほとんどのお店はレストランも含めて夜の10時から11時で閉店します。バーであっても深夜12時まで営業しているところはほとんどなく、基本楽しむのであれば、ホテル内のバーとなります。しかし、ベトナム人の若者がそんな早い時間で眠るわけもなく、通り沿いには多数の屋台が並んでいるエリアもあります。深夜の1時2時までやっているところはほとんどありませんので、店が畳まれる前に到着するようがんばってください!

深夜食堂

●オープンカフェ

通り沿いに並んでいるカフェでは若者やカップルでいつも賑わっています。カフェといってもドリンク類だけではなく、簡単な軽食程度ならオーダーできるところがほとんど。また、通りで引いている屋台の人を呼んでB級グルメを堪能するのもおすすめです。

カフェは大体22時前後で閉店

カフェは大体22時前後で閉店

お洒落カフェを探しましょう♪

お洒落カフェを探しましょう♪

深夜までやっているカフェはほとんどないのが残念

深夜までやっているカフェはほとんどないのが残念

映画館併設のカフェもあります

映画館併設のカフェもあります

●屋台

屋台もこの時間ならたくさん見ることができます。大通り、や公園が近くにあれば、そこでたむろする若者を相手に屋台が集まります。屋台ではライスペーパーで作った「バンチャンヌン」や、串焼き、アヒルの卵などが定番どころ。何種類の屋台飯を食べられるかを散策の目的にするのもおもしろいかも。

ヌックミアと呼ばれるサトウキビジュース

ヌックミアと呼ばれるサトウキビジュース

とうもろこしは縁日を思い出しますね

とうもろこしは縁日を思い出しますね

●ナイトマーケット

ナイトマーケットは大体19時半頃からはじまり、23時頃までにはほとんどのお店が閉まります。市内中心で一番賑わっているのは「ベンタイン市場周辺のナイトマーケット」です。レストランのほとんどはシーフード系で、毎夜外国人観光客で賑わっています。

異国情緒があっていいですね

異国情緒があっていいですね

ベトナムはなぜか貝の種類が豊富

ベトナムはなぜか貝の種類が豊富

カニもリーズナブルです

カニもリーズナブルです

ベトナム人はエビが大好き♪

ベトナム人はエビが大好き♪

イカも定番です

イカも定番です

魚はヌクマムにつけて食べてみましょう

魚はヌクマムにつけて食べてみましょう

●食堂

食堂も22時頃にはしまってしまいます。やっていても23時までが限界でしょう。意外とこの時間に来るお客さんも多い様子。ファミリーはもちろん、カラオケ、クラブに足を運ぶ若者の腹ごしらえの場所としても人気があります。安いというのは魅力ですね。

夜の来客も多いです

夜の来客も多いです

食堂の風景

食堂の風景

一食150円~200円程度

一食150円~200円程度

通常の皿飯

通常の皿飯

●バー

バーやラウンジは比較的深夜までやっているところが多いですね。店舗型のラウンジ型のバーはベトナム人のカップルで人気ですし、ディスコのようなスポーツバーも最近は若者に人気があります。観光客の間ではホテルに併設しているバーが異国情緒があって楽しめます。バーといったらカクテルやワインのイメージですが、ベトナムのバーのほとんどは普通の料理を注文することができます。

ノーフォークホテル併設バー

ノーフォークホテル併設バー

エキゾチックなラウンジ風のお店も

エキゾチックなラウンジ風のお店も

ヒップホップ音楽が聴ける「アコースティック」

ヒップホップ音楽が聴ける「アコースティック」

バックパッカー街にはこの手のバーがたくさん

バックパッカー街にはこの手のバーがたくさん

シェラトンホテルに併設しているバー「レベル23」

シェラトンホテルに併設しているバー「レベル23」

マジェスティックホテル併設「ブリーズスカイバー」

マジェスティックホテル併設「ブリーズスカイバー」

おすすめレストラン(ドンコイエリア周辺)


言わずと知れた雑貨天国・ドンコイ通り。数多くの雑貨が建ち並びますが、それだけではなく、観光客向けの中級レストランも数多くあります。閉店時間は24時前後が多く、若干日付が回った時間も営業しているお店もあります。

●ベトナムハウス

各国の要人も訪れるレストラン。
ドンコイ通りの真ん中にあり、丁寧な接客対応と料理の味は申し分ありません。
<閉店時間:22時>

●ギ―スアン

中部フエ料理を堪能できる観光客向けのレストラン。日本人客が多いのが特徴です。
店内は薄暗く、黒を基調としたシックな内装が高級感を演出しています。
<閉店時間:22時>

●ビアガーデン・サイゴン

ビアガーデンとは名ばかりの普通のベトナミーズレストラン。
和テイストの内装で、料理は肉、野菜、魚と一通りあります。
あまりベトナム料理っぽくはないかもしれません。
深夜営業しているのが魅力です。
<閉店時間:翌3時>

●リバティ

ベトナム料理と中華料理がミックスした料理が自慢のレストラン。
値段はちょっと張りますが、その分他のレストランにはない料理がたくさんあります。
日本語表記もされているのが嬉しいです。
<閉店時間:24時>

●ワルダ

アジアでは珍しいレバノン料理のレストランです。
レバノンは中近東地中海に接していることから、
トルコ料理やギリシャ料理もレバノンの影響を受けたと言われています。
<閉店時間:24時>

●ブンボーフエ3A3

中部フエの庶民派料理の「ブン・ボー・フエ」のレストラン。
丸麺とコクのある濃い目のスープが特徴で、フォーのあっさり系に飽きた方におすすめ。
<閉店時間:23時>

●チャーカーラーヴォン

北部名物雷魚を油鍋で炒めた料理。
メニューはこれ一つで、ブンという麺と一緒に食べます。
観光客、在住者ともに病みつきになる人が多いと評判です。
<閉店時間:22時>

●マリナ ゴックスーン

シーフード料理を扱う名店。
店内は広々として、室内、テラスどちらもおすすめです。
夜は閉店直後までお客さんでいっぱいで、ビールと併せて堪能したいところです。
<閉店時間23時>
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おすすめエリア~ブイビエン通り周辺

バックパッカー街として知られているファングーラオ。その目抜き通りの一つであるブイビエン通りとその界隈は夜遅くまで欧米人が行き交っています。バーやレストラン、屋台や食堂は、他のエリアよりも長く営業しています。客は道端に座って安物のビールを飲んで雰囲気に任せてその場を楽しむのが、ここでのスタイルです。
楽しみ方

このバックパッカー街では、おすすめのレストランを探すのではなく、道を歩いて呼びこみに釣られたところで楽しむのがベスト。ビールは一杯60円程度で飲めますし、屋台が多いので、おつまみを各自買ってください。数件梯子してもいいですし、その場で飲んでいれば高確率で欧米人バックパッカーが話しかけてきますので、気が合えば会話も弾むことでしょう。深夜食堂として楽しめる最高の場として、強くおすすめします。
まさにカオス的エリア

まさにカオス的エリア

カフェバーもいたるところにあります

カフェバーもいたるところにあります

スリやマリファナの斡旋には注意が必要

スリやマリファナの斡旋には注意が必要

バックパッカーがたくさん行き交います

バックパッカーがたくさん行き交います

レストランは23時から24時程度まで営業しています

レストランは23時から24時程度まで営業しています

歩くだけでも楽しいですよ

歩くだけでも楽しいですよ



いかがでしたか?今回は深夜食堂と題しての紹介でしたが、日付変わっても営業しているお店は少ないのが残念なところ。しかし、バックパッカー街などは深夜までネオンが輝いているエリアなので、興味がある方は是非足を運んでみてください。
以上、ベトナムナビがお届けしました!

関連タグ:深夜夜食レストラン

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-07-30

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