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【保存版】親子で旅しよう♪ナビ的ベトナム.親子旅行のすすめ

親子でベトナム旅行をするコツやおすすめポイントを紹介!


こんにちは、ベトナムナビです。最近は親子での海外旅行が増えているようです。ここベトナムでも、父娘、母娘、母父息子、母娘といった親子旅行と思われる旅行者をよく見かけます。今回は、親子でベトナム旅行をするさいのコツや、おすすめスポットなどをご紹介したいと思います。より満足いく滞在時間をおくって、最高の親孝行を実現してください!

ホテル選びのコツ


友達同士、カップルであれば、現地で安宿を探すという手もありますが、せっかくの親子旅。安心、安全をモットーに、日本で事前に予約しておくのがベター。ベトナムでは3つ星ホテルであっても内装が汚いところもしばしば。できれば市内中心かつ4つ星ホテル以上がベストです。ここではホーチミンを中心とした、ナビおすすめの滞在先をご紹介します。

空港からホテルまでは安全手段で


現地空港からホテルまでは、バス、タクシー、ツアー専用車といった手段があります。中でもおすすめはツアー専用車。日系旅行会社に手配してもらえば、現地係員がお出迎えして、安全にホテルまで送りとどけてくれます。ちなみに、最安値はバスですが、ベトナム語しか通じないですし、地理感覚がなければ、どこで降りるのが一番ホテルから近いのかも分かりません。

空港到着ロビー周辺には、現地ツアーガイドを装って、適当に観光したあと高額な料金を要求する輩もたくさんいます。カタコトの日本語で声をかけてきて、「半日観光アルヨ」などと近寄ってきますが、こちらはすべて無視してください。

トラブル対策は万全に


ここは東南アジアのベトナムであって、日本ではありません。もし親が海外旅行初心者であれば、みなさんが引っ張ってあげなければなりませんね。ベトナムは世界の中でも治安は良い方ですが、ひったくりや置引などの被害は多発しています。たすきがけのポーチは特にひったくられるターゲットとなります。また、アイフォンやスマホを道端でやたらと出すのも危険です。日本では当たり前でも、レストランの席にバッグを置いて場所を確保するのもやめましょう。万が一トラブルに見舞われた場合は、日本国総領事館に向かってください。

市内の移動手段はタクシーのみ


観光スポット巡りをする際の移動手段は、専らタクシーとなります。ベトナムには市内を走る電車がありません。バスは言葉の壁がありますし、バイクタクシーはトラブルが絶えません。市内にはタクシーがたくさん走っているので、観光エリアであれば、流しのタクシーを捕まえるのに苦労はしないはず。ただし、タクシーに乗る際は、メーターが動いているかをきちんと確認してくださいね。

親子旅におすすめのスポット~ホーチミン

まず紹介するのは南部ホーチミン。ホーチミンには世界遺産がありませんので、観光スポットは主に寺院や博物館。それ以外には「癒し」をテーマにした母娘旅行がおすすめです。

<歴史と文化を追う>

ベトナムの歴史といえば、真っ先に思いつくのが「ベトナム戦争」。博物館でもやはりベトナム戦争や、革命家ホー・チ・ミンを題材にしたところがほとんどです。ベトナム戦争の終結が1975年で、当時は世界で大々的に放送されていましたので、ご両親にとっては懐かしい場面もあるかと思います。
統一会堂。ベトナム戦争が終結した場所であり、旧大統領官邸です

統一会堂。ベトナム戦争が終結した場所であり、旧大統領官邸です

聖母マリア教会。フランス建築の代表です

聖母マリア教会。フランス建築の代表です

戦争証跡博物館。ベトナム戦争時の様子をジャーナリストが写真に収めています。

戦争証跡博物館。ベトナム戦争時の様子をジャーナリストが写真に収めています。

<お寺巡り>

仏教大国であるベトナム。ホーチミン市内にも寺院は点在しておりますが、その多くは5区6区のチョロン(中華街)です。華人が多くあつまるので、寺院や集会所が多数あり、現在でも参拝に行く現地人で絶えません。

ただし、チョロンは貧富の差も激しく、治安がいいとは言えません。また、冷房が効いたカフェなども少ないため、休憩するときに困る難点もあります。両親がご年配であれば、朝の早い時間に行って、昼前には市内中心に帰ってくるのがおすすめです。
オンラン會館。中国らしい建築様式です

オンラン會館。中国らしい建築様式です

海福寺。市内中心から少し北上します

海福寺。市内中心から少し北上します

オンボン寺。孫悟空をはじめとしたいつもの顔ぶれが……

オンボン寺。孫悟空をはじめとしたいつもの顔ぶれが……

<映画のロケ地を巡る>

「インドシナ」、「愛人(ラマン)」といったベトナムを舞台にした映画のロケ地巡りも支持を得ています。ご両親ならば知っている人もいるでしょう。どちらもホーチミン中心及びチョロンがロケ地となっているので、半日で現場を巡ることもできます。
インドシンで使われたコンチネンタルホテルのカフェ

インドシンで使われたコンチネンタルホテルのカフェ

ラマンでは、この市場の一角が密会の場所に

ラマンでは、この市場の一角が密会の場所に

同じくラマン。主人公が通っていた女子高。現在はエリートが通う共学です

同じくラマン。主人公が通っていた女子高。現在はエリートが通う共学です

<エステ>

母娘の親子旅行であれば、是非ともベトナムエステを楽しんでいってほしいところです。日本ではなかなか行けませんが、ベトナムではとてもリーズナブル。ただし、安いお店だと、高額なチップを要求されたり、チープな技術であったりと、サービスに満足はできません。そこで、今回はナビが自信を持っておすすめできるエステ店をご紹介します。
ホワイトロータススパ。童話のような白い戸建ての外観です

ホワイトロータススパ。童話のような白い戸建ての外観です

ラポティケア。プールが併設している高級スパ

ラポティケア。プールが併設している高級スパ

グランドスパ。日系のスーパー銭湯です。

グランドスパ。日系のスーパー銭湯です。

<オーダーメイド>

ベトナムではオーダーメイドも人気。洋服、ジャケット、コート、そしてベトナム衣装のアオザイなども可能。生地から寸法、刺繍といったデザインをすべてご自身で決めることができます。また、お父さんにスーツを新調するのはいかがでしょうか。質の良い生地で作ったオーダーメイドスーツは長く使い続けることができます。
日本語堪能スタッフが在籍しているショップも数多くある

日本語堪能スタッフが在籍しているショップも数多くある

洋服はオリジナルでデザイン可能

洋服はオリジナルでデザイン可能

職人が丁寧に仕上げてくれます

職人が丁寧に仕上げてくれます

<レストラン>

海外旅行では「食」の楽しみも欠かせませんね。親子で来るからには、ちょっと奮発しておいしい料理を楽しみたいところです。また、ベトナムはフランス統治の名残から、フランス料理店もいくつかあります。日頃ワンコインで済ましている食事も、このときばかりは豪華にしてみてはいかがでしょうか。
●テンプルクラブ

ハリウッド俳優のブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー夫妻がお忍びでやってきたレストラン。1区ドンコイ通りから歩いて10分程度です。ベトナム料理や中華の創作料理が楽しめ、味は誰もが舌鼓をうちます。また、古風な雰囲気も印象的で、奥にはソファ席も完備。親子ならではの長話も弾むのでは?
ベトナム系フランス人が営業するフレンチレストランも多い

ベトナム系フランス人が営業するフレンチレストランも多い

フエ料理は現地人にも人気。定番のベトナム料理とは一風変わった味を楽しめる

フエ料理は現地人にも人気。定番のベトナム料理とは一風変わった味を楽しめる

庶民食もレストランでは絶品に仕上がっている

庶民食もレストランでは絶品に仕上がっている

親子旅におすすめのスポット~郊外

●郊外はツアーを利用しよう

ホーチミン郊外はメコンデルタ地方、タイニン省、ブンタウといった観光エリアがあります。ただし、自力で行くのであれば移動手段はバスしかないので、敷居は高いです。年配の親を連れているのであれば、安全快適に行きたいところなので、ツアーを利用しましょう。
ジャングルクルーズはメコンデルタツアーの人気スポット

ジャングルクルーズはメコンデルタツアーの人気スポット

クチトンネルでベトナム戦争を知ろう

クチトンネルでベトナム戦争を知ろう

雄大なメコン川。夜は蛍鑑賞が人気

雄大なメコン川。夜は蛍鑑賞が人気

メコンツアーについてくる永長寺。

メコンツアーについてくる永長寺。

クチトンネルでは実弾をこめた射撃もできる

クチトンネルでは実弾をこめた射撃もできる

カオダイ教総本山。タイニン省にあります

カオダイ教総本山。タイニン省にあります

女性の合唱は礼拝時に聴けます

女性の合唱は礼拝時に聴けます

ホーチミンからツアーバスで2時間のビーチエリア「ブンタウ」

ホーチミンからツアーバスで2時間のビーチエリア「ブンタウ」

ブンタウは港町として有名

ブンタウは港町として有名

ツアーバスで6時間。高原地帯の「ダラット」

ツアーバスで6時間。高原地帯の「ダラット」

フランス人が避暑地として開拓したのが歴史のはじまり

フランス人が避暑地として開拓したのが歴史のはじまり

砂丘を楽しめる「ムイネー」

砂丘を楽しめる「ムイネー」

ソリで砂丘を滑ることができる

ソリで砂丘を滑ることができる

親子旅におすすめのスポット~世界遺産

●ホイアン

世界遺産の町ホイアン。トゥボン川ではかつて交易船が行き交っていました。江戸時代には日本人も多く渡来しました。2万ドン札にも描かれている橋は「日本橋」。ホイアンの中心に位置する象徴的存在です。世界遺産の古き良き町を散歩して、時間を忘れてゆっくりと過ごしてください。日頃会社や家事に疲れた体を癒すにはもってこいのエリアとなります。
ホイアン料理はここでしか食べられません

ホイアン料理はここでしか食べられません

伝統工芸を見学することもできます

伝統工芸を見学することもできます

夜はランタンの明かりで町は幻想的に

夜はランタンの明かりで町は幻想的に

●フエ

阮朝王宮をはじめ、阮朝(グエン王朝)が栄えたときに作られた建築物は世界遺産にも指定されています。建築物は中国建築であったり、フランス建築であったりと、時代の移り変わりを示しているのが特徴。また、フエ料理はフォーや生春巻きとは一線を画す人気料理。本場の味を確かめてみてください。
のんびりとした時間が流れています

のんびりとした時間が流れています

中国の兵馬俑を真似して作られました

中国の兵馬俑を真似して作られました

フランス風です

フランス風です

●ミーソン遺跡

こちらも世界遺産。ホイアンもしくはダナンからバスツアーが催行しています。ミーソンはかつて栄華を極めたチャンパ王国の聖域として知られています。仏教国であるベトナムとは裏腹に、チャンパはヒンドゥー教シヴァ派信仰でした。お馴染みのシヴァ神、パールバティ、ガネーシャ、ガルーダといった像もありますが、多くはベトナム戦争時に破壊されてしまいました。現在も復旧、発掘作業が進んでいます。
まだまだ未開拓のエリアにあります

まだまだ未開拓のエリアにあります

チャンパの聖域です。かつてはフエにありましたが、勢力を南下させていきました

チャンパの聖域です。かつてはフエにありましたが、勢力を南下させていきました

破損しているのが残念ですね

破損しているのが残念ですね



いかがでしたか。冒頭でご説明しましたが、親子で行くならば「安全」をモットーに。エリアによって楽しみ方が変わってきますので、事前に都市情報は把握しておきましょう。友達同士や恋人で訪れる旅行とは、また一味違った楽しみ方が見つかるかと思います。
以上、ベトナムナビがお届けしました!
関連タグ:親子ファミリー

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-11-05

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