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動画で見る!ベトナムのおすすめスポットベスト5

現地の雰囲気を動画で味わえる。ホーチミンの観光スポットをご紹介!


こんにちは、ベトナムナビです。ガイドブックに紹介されている色鮮やかな写真。しかし、実際現地で見てみると、「ちょっと違う」と残念な思いをすることもしばしばあります。現地を紹介している写真やテレビメディアはすべていいとこ撮りなので、生の空気はなかなか伝わってきませんね。そこで、今回はナビがおすすめするスポットベスト5を動画でご紹介したいと思います。現地のリアルな雰囲気を、日本にいながらにしてご堪能ください。
定番観光コースはこちらでもご紹介しています。

1位:ベンタイン市場周辺


ホーチミン観光の象徴「ベンタイン市場」。外国人観光客に特化した巨大屋内市場で、店の数は数千にのぼります。ここで買えないお土産はないと言い切れるほどの種類。雑貨から民芸品、食品、果物、そして食堂まであります。また、市場周辺はホテルやローカル食堂、レストラン、カフェなどもありますので、滞在中何度も寄りたくなるスポットです。
また、夜の19時半頃から毎夜開かれるナイトマーケットも見所ポイント。ベンタイン市場の外回りに雑貨や服飾、ベトナム料理やシーフードを扱うお店が数十並びます。

2位:ドンコイ通り周辺


雑貨店やスパが並ぶドンコイ通り。その周辺には中央郵便局や聖母マリア教会、統一会堂があり、いずれも歩いて行けます。ガイドブックにも必ず掲載されている王道スポットですが、どれも一見の価値があります。一つのスポットの見学時間はそれほどかかりませんので、一度に回るのがおすすめの観光ルートです。
こちらの動画がドンコイ通り。市民劇場を拠点にファイブスターホテルに雑貨ショップ、スパマッサージにレストランなどが並んでいます。最終地点はサイゴン川。ベトナム土産はここですべて揃いますので、滞在中は何度もお世話になる通りとなります。

3位:バックパッカー街


ファングーラオ通りとデタム通り、ブイビエン通りの3つの通りが目抜き通り。日中はバックパックを背負った欧米人が行き交い、夜になると道端やレストラン、バーなどでビールを傾けるのが日常の光景。異国情緒たっぷりのエキゾチックなスポットとなります。
夜はさらに人通りが多くなり、昼間はカフェやレストランだったお店が一転してバーに変わります。スポーツバーでアメフトやサッカーを鑑賞したり、レストランで多国籍料理を食べるのが楽しみどころです。

4位:チョロン


5区から6区にかけて広がる中華街は、「大きい市場」という意味でチョロンと名付けられています。中華の要素たっぷりの寺院やレストランをはじめ、混沌としたローカルエリアは散歩するだけでも楽しめます。また、中心にあるビンタイ市場は巨大卸売市場。華人をはじめとしたベトナム人の日常の生活風景の一コマをうかがうことができます。
寺院は仏教と道教が混在しているのがベトナムの定番。さまざまな神様が祀られているので必見です。寺院巡りをするときは、道に迷わないように事前に地図を確認しておきましょう。

5位:2区(タオディエン)


サイゴン川の向こう岸にある2区。その中でもタオディエンという富裕層のエリアが観光スポットとしてじわじわ人気が高まっています。西洋風のヴィラが並び、輸入食材のショップや欧米人経営のレストラン、サイゴン川を望めるカフェやスパ。都会の喧騒を忘れてリラックスできるスポットとなります。ホーチミン市内中心からタクシーで約30分~40分程度です。
サイゴン川沿いにあるタオディエンヴィレッジは、レストランとスパが隣接しています。スパ・オーセンティックは在住者にはとても人気。プールサイドでゆっくりと読書をするのもいいですし、ヨガ教室でヨガを体験することもできます。もちろん通常のスパやマッサージも楽しめます。

2区マップ

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いかがでしたか。現地の空気を動画にて少しは感じ取っていただけたでしょうか。ナビは動画撮影は素人なので、余計な小細工、編集はなしです。しかし、だからこそ本当のホーチミンを映し出すこともできるかと思います。是非、興味ある方はその目で確かめてみてください。
以上、ベトナムナビがお届けしました!





上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-11-26

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