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1&2月のベトナム 【2016年】

待ちに待った乾季に突入!注目イベントはもちろん旧正月!


こんにちは、ベトナムナビです。2016年最初の月の1月&2月は、ベトナムは全国的に乾季が訪れ、南部と中部は旅行のハイシーズンとなります。まだところによっては雨が残り、肌寒い日もある地域もありますが、基本この時期の旅行はかなりおすすめ。ただし、2月には旧正月というビッグイベントが待っていますので、期間中の観光は気を付けなければなりません。それでは改めて1月2月のベトナムを見てみましょう!

カレンダー編

1月1日(元旦)新暦

ベトナムでは昔の暦でお正月を祝う習慣が古くからあります。ですので、新暦のこちらは少し控えめのイベントに留まります。とはいえ、前夜の31日には花火も打ちあがりますし、当日は各種イベントも用意されています。

2月8日(元旦)旧暦テト正月

本番のお正月。毎年暦が変わりますが、今年は2月8日が元旦で、前日の7日が大晦日となります。テト正月期間中はお店が閉店しているほか、観光施設も閉館している可能性があります。旅行者は事前にできるだけ情報を入手しましょう。

天気・気候編


長くに渡って続いた雨季もようやく終わり、ベトナムは全国的に乾季のシーズンとなります。熱帯気候を持つ国では、一般的に乾季のこの時期が旅行のハイシーズンとなり、南国らしい旅行をおくることができるでしょう。

<北部>
平均最高気温 21度  降水量 50mm
<中部>
平均最高気温 25度  降水量 80mm
<南部>
平均最高気温 32度  降水量 20mm

テト正月(旧暦)


中国発祥の習慣の一つですが、東南アジア全体にいまだ根付いていますね。ベトナムも同様です。今年のテト正月期間は大晦日の2月7日からはじまり、11日まで続きます。ただ、これはあくまでも政府が定めた祝日で、基本はこれよりも各施設の閉館日は長くなります。今年は6日から14日の9連休となる見込みです。

フラワーロード2016開催


毎年ハノイ、ホーチミン、ダナンの三都市で開催されている大規模のフラワーロード。今年も順次開催決定。去年(2015年)はホーチミンはグエンフエ通りが改修工事のため、ハムギー通りに移転しました。そのせいか人数は例年よりも少なかった印象です。今年はグエンフエ通りに戻りますので、新生フラワーロードを期待できます。

テト正月の注意点

1、観光施設の閉館

博物館を含む政府観光施設や、ベンタイン市場などもテト期間一部は閉館となります。実際の営業日は当日確認しましょう。

2、都心は大渋滞

ホーチミンやハノイ、ダナンといった都心はテト期間中、特に大晦日とお正月三が日は非常に混雑しています。タクシーで移動すると、渋滞に巻き込まれる可能性大なので、徒歩で行ける場所は歩いての移動がおすすめです。
フラワーロードは毎年開催される

フラワーロードは毎年開催される

伝統の民芸品を売るお店もいたるところに

伝統の民芸品を売るお店もいたるところに

どれも異国情緒漂う

どれも異国情緒漂う

今年もフラワーロードは開催

今年もフラワーロードは開催

1月&2月のおすすめエリア

ホイアン

1月&2月に行ってみたい一押しエリアは「ホイアン」。日本でいう秋に該当する9月から12月は中部ホイアンは洪水が伴う雨季でした。その雨季が明けたとあって、ホイアンも観光客が戻りはじめます。また、ホイアンがおすすめの理由は、ホイアン自体が世界遺産という観光エリアで、テト正月期間もお店が閉まることはありません。ハノイやホーチミン旅行では、レストランやスパが閉店していることもあるでしょうから、楽しさは半減。その点ホイアンであれば、お祭り気分でベトナムの正月を満喫することができるでしょう。
民芸品の露店も

民芸品の露店も

時間がとまったようなひと時をすごせる

時間がとまったようなひと時をすごせる

ホイアン名物ホワイトローズ

ホイアン名物ホワイトローズ

夜のホイアンは幻想的

夜のホイアンは幻想的

フーコック島


フーコック島はカンボジアとの国境に位置する離れ小島。近年観光開発が進み、リゾートアイランドとして旅行客に認知されはじめてきました。特に北部ではリゾート開発会社のヴィンパール社が建設した5つ星ラグジュアリーホテルが話題になっています。そのほか、素朴な現地の生活風景やビーチ、ナイトマーケットなどリゾートに相応しい時間を過ごすことができるでしょう。
ヌクマム&コショウの生産地

フーコック島は、高品質のヌクマムの生産地として、ベトナム人の間では有名です。ヌクマム工場は一般人も見学もできますし、購入することも可能。ただし、飛行機で持っていけない可能性が高く、一般的には別便で送ります。

また、コショウもフーコック島では有名。ベトナム全国に出回っているほか、欧米にも多数輸出しています。コショウならかさばらないので、お土産にも最適です。コショウ畑ではコショウの生産の様子を見学できます。
コショウ畑

コショウ畑

橋は時間によって開閉される

橋は時間によって開閉される

ロングビーチ

ロングビーチ

夕暮れのビーチはいつだって幻想的

夕暮れのビーチはいつだって幻想的

ウニも食べ放題!

ウニも食べ放題!

ポストカードにもなる小さな村

ポストカードにもなる小さな村

メコンデルタ地方を周遊


ホーチミン旅行をされている方は、1日~3日ほど時間をとって、メコンデルタ地方を周遊してみるのはいかがでしょうか。ミトー、ベンチェー、カイベー周辺までなら日帰りで行けるほか、どこの旅行会社もオプショナルツアーを催行しています。また、ツアーで宿泊を求めるのであれば、ホームステイがおすすめ。メコンデルタの自然を堪能できるだけではなく、日本では味わえない非日常のひとときを満喫できます。

連泊できるのであれば、カントー、ロンスエン、チャウドックなどはいかがでしょうか。カントーやロンスエンでは水上市場を見学することができますし、チャウドックでは少数民族と交流でき、カーマウでは素朴な港町を散歩でき、ハーティエンではフーコック島行のボートが出ています。同じメコンデルタであっても、町が変われば風景、人々も変わります。是非気の赴くままに歩いてみてください。
カイベーの町

カイベーの町

水上市場はカイランが有名

水上市場はカイランが有名

ナイトクルージングも楽しめる

ナイトクルージングも楽しめる

チャム族との交流も

チャム族との交流も

ピックアップグルメ


道を歩いていると、写真のようなアヒルの姿焼きをみることができます。一匹20万ドン前後で購入することができ、一口サイズにカットしてくれます。日本ではアヒル肉は中華料理で扱われる食材なので、あまり食べる機会はないかと思います。唯一のネックは、お店の多くは一匹丸ごと買わなければならないということ。一人だとちょっと食べるのはきついかもしれませんね。


いかがでしたか。1月&2月は専らテト正月の時期となり、ベトナム人にとっては慌ただしい日が続きます。旅行される方は、旅行会社やネットなどから、できるだけ多くの現地情報を入手するよう心がけましょう!以上、ベトナムナビがお届けしました。
関連タグ:1月2月

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-12-30

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