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ニャチャンで3つの島を巡る!水族館にシュノーケリング!最後は海の上で乾杯!

1日満喫プラン!ニャチャンの離れ小島でリゾート体験♪


こんにちは、ベトナムナビです。ベトナム中南部のニャチャンは年間100万人の外国人が訪れる一大ビーチリゾート。そのニャチャンの楽しみ方は十人十色。テーマパークで子供と無邪気に遊ぶのもいいですし、ニャチャンビーチで海水浴をするのもいいですし、シーフード三昧、仏教やヒンドゥー寺院を見学などなど、滞在に飽きることはありません。今回紹介するのは、ニャチャン本島からボートで行く離れ小島。しかも3つもあります。リゾート感満載のアイランドツアーをご案内します!

行き方


ニャチャンの離れ小島は観光地化されていて、個人もしくはツアーで行くことができます。個人では市内北部からボートが出ているのですが、小さなスピードボートなので、揺れるは酔うは、しかも出航時間も不定期なのでおすすめはできません。ツアーは各ホテルやツアーデスクから申し込むことができます。参加するツアー会社によってルートや若干のスポットは異なりますが、往々にしてミエウ島を起点にムン島、モッ島の3つを周遊します。安いツアーなら一人15~20ドル程度で参加することができます。朝から夕方までの1日ツアーなので財布の節約にもなりますね。

スピードボートに乗る


本土から離れ小島までは、約15分~20分の船旅。それほど大きくはありませんが、波もないためかあまり揺れません。また、ライフジャケットも一人一枚あります、船内は特に決まった座席などはありませんので、船が島に到着するまでは、みなさん完全自由行動となります。
船内

船内

エメラルドの海。その向こうに島が見えます

エメラルドの海。その向こうに島が見えます

ミエウ島~前編


まず最初にやってきたのはミエウ島。ミエウ島は3島の中で最も観光地化されています。船から降りて少し歩くと、向こうの方に怪しい古びた船が……。幽霊船のような雰囲気を漂わせるこちはら水族館。船内には数多の水槽があり、底辺生物から魚介まで、ウミガメなど多くの生物を鑑賞することができます。また、この幽霊船の甲板やマストまで上ることができます。

時間が合えば各水槽の解説をしてくれるサービスもあります。ただし、こちらはオールベトナム語。ベトナムでは小さなサメ(ドチザメ)が大量に収穫でき、ここの水槽でも見ることはできますが、実はレストランでも見ることができます。ニャチャン、ムイネー、ブンタウといった海側の町では、このドチザメを食用として捕獲しています。サメを食べたことがない方は、是非試食してみてください。
幽霊船?海賊船?

幽霊船?海賊船?

子供たちも楽しめます

子供たちも楽しめます

沈没船のような内装

沈没船のような内装

ドチザメと思われます

ドチザメと思われます

上階は休憩スペースもあります。最上階まで上るのはかなり大変

上階は休憩スペースもあります。最上階まで上るのはかなり大変

最上階の甲板から見た景色

最上階の甲板から見た景色

ミエウ島~後編


水族館の裏手には、実はもう一つ楽園スポットがあります。それがこちらのビーチ。アイランドビーチなので、人は少なく、各々自由な時間を過ごすことができます。日光浴、海水浴、日陰で昼寝、オープンカフェでビールなどなど。また、ジェットスキーやパラセーリングも追加料金で楽しむことができます。波はほとんどないので、海で泳ぐよりもシュノーケリングなどがおすすめ。というのも、この海の透明度は非常に高いからです。普段のように海と戯れるのではなく、アイランドビーチらしい、リゾートチックな時間をおくってください。
ツアー客は欧米人、アジア人五分五分です

ツアー客は欧米人、アジア人五分五分です

日光浴もいいですね

日光浴もいいですね

ジェットスキー

ジェットスキー

見てください!この海の透明度

見てください!この海の透明度

日陰で小休止も

日陰で小休止も

非現実的な時間です

非現実的な時間です

モッ島


続いてやってきたこちらはモッ島と呼ばれる小さな島。ここで楽しめるのはシュノーケリングとダイビングです。ツアーによって違うかもしれませんが、基本シュノーケルと浮き輪は無料で貸してくれますので、水着さえ持っていけば誰でも楽しむことができます。ただし、水中はかなり深く、また水温は低いので、泳ぎが苦手な方やお子さんは、必ず泳ぎがうまい方同伴でお願いします。また、ダイビングは講習が必要ですが、ダイバーと一緒に泳げば問題ございません。

また、浮き輪は数が限られているので、浮き輪が手元にない方は緊急用のライフジャケットで泳ぐこともできます。ツアー会社はいくつもあるので、他の団体とスケジュールがかぶった場合は、浮き輪の数が足りなくなることもあります。シュノーケルは船に積んであるので人数分あります。
屋内で休むのもいいです

屋内で休むのもいいです

お椀にのってどんぶらこ。有料で楽しめます

お椀にのってどんぶらこ。有料で楽しめます

ビーチに来たらやっぱりシュノーケリング

ビーチに来たらやっぱりシュノーケリング

水中眼鏡だけも貸してくれます

水中眼鏡だけも貸してくれます

ムン島

最後はムン島です。ムン島ではまず食事をするのですが、ご覧のように囲いで飼育されている魚介を注文することができます。値段は少々張りますが、どれも大振りなので本土のレストランで食べるよりは安く買えます。もちろんここで必ず買う必要はありません。昼食は基本ツアーに含まれているので、ここで注文しなくても船内でみんなで食卓を囲んで楽しむことができます。料理はミーサオと呼ばれる焼きそばやカンチュアというスープ、玉子にフルーツなどです。この献立で満腹にするのは少々もったいないので、本土に帰ってからおいしいレストランで食事をとるのがいいでしょう。
好きな魚介をとってくれます

好きな魚介をとってくれます

大振りのエビです

大振りのエビです

海の上で乾杯♪


昼食を食べたら、ツアーガイドが楽器を持ち出し、突然演奏を開始。もし唄える曲があれば、参加者がマイクを持つ
ことも可能です。参加者は多国籍に富んでいますが、ここではみんなが一同団結。楽しいひとときを過ごすことができます。その後は船上から海に飛び込んで、しばしの遊泳タイム。スタッフがお酒を持ってきて海の上で飲むことも可能。体に悪い?確かに。ただそれもベトナム流の楽しみ方。是非楽しんでいってください。
ドラムにギターが登場

ドラムにギターが登場

みんなで歌えます。人気の洋楽ですね

みんなで歌えます。人気の洋楽ですね

自由時間

自由時間

まさにリゾート?

まさにリゾート?


いかがでしたか。ツアー会社によっても若干タイムテーブルは異なりますが概ね午前9時頃発で、16時前後に本土へ戻ってきます。ニャチャンの幾通りある楽しみ方の一つとなりますので、事前に旅行のプランを立てようとしている方は、今一度検討してみてはいかがでしょうか。以上、ベトナムナビがお届けしました。
関連タグ:ツアーニャチャン

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-07-04

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