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お洒落なベトナム土産特集~流行りをキャッチ2016~2017年

恋人家族友人、会社の同僚、そして自分用に最新お土産特集!

こんにちは、ベトナムナビです。ベトナム土産の定番といえば、キュートなベトナム雑貨。しかし、市場に売っているようなありきたりな雑貨はもう古いのかもしれません。今回はワンランク上のハイセンスなお土産を紹介。ベトナムらしいお土産から、ちょっと西洋チックなお洒落なものまでをご紹介します。l今回おすすめの購入先はホーチミンに限定しています。

そもそも定番土産とは

ベトナムへ初めて訪れる方は、そもそもベトナム土産の代表が分からないという人も多いでしょう。ベトナム雑貨が日本人女性を一世風靡したのは1990年代。これまで海外旅行の定番だったポストカードやマグネット、スノウボールなどに加えて、木彫りのアオザイ人形や刺繍バッグ、バッチャン焼きの陶磁器など、ベトナムの伝統手工芸品を軸とした可愛らしい雑貨が高い支持を受けました。それらの雑貨は現在も人気ではありますが、今回紹介するのは、少し変わった角度から見た「お洒落なお土産雑貨」となります。「ザ・ベトナム土産」といったありきたりなお土産に物足りなさを感じている方は、ここで紹介するお土産を見つけてみてはいかがでしょうか。
ポストカード

ポストカード

マグネット

マグネット

ノンラー。ベトナム菅笠です

ノンラー。ベトナム菅笠です

刺繍入り卓上カレンダー。中央郵便局で売っている定番土産

刺繍入り卓上カレンダー。中央郵便局で売っている定番土産

水牛の角で作った調度品

水牛の角で作った調度品

陶磁器。最近は斬新なデザインのものも

陶磁器。最近は斬新なデザインのものも

1、香水

最初は香水。市場に行くとたいてい売っているのが、グッチやブルガリといった有名ブランドの香水ですが、これらはもちろんすべて偽物です。品質も分からないので決して使用しないようにしてください。写真のこちらはアオザイ人形をかたどった瓶タイプ。「香水は容器の形も大切」と考えている女性は多いはず。使わないときも部屋に飾っておくだけでベトナムの思い出を漂わせてくれます。男性が彼女や奥さんに買ってあげるのもいいかもしれませんね。中央郵便局で買うことができます。

2、オーガニックソープ

100%ナチュラル石鹸が現在ベトナムでの流行り。いままでも果実の香りがするような南国風の石鹸はありましたが、泡立ちをよくするためにほとんどの石鹸には界面活性剤が入っていました。最近では化学薬品不使用にこだわるベトナム人も増えてきて。化学薬品一切不使用の自然派ソープが人気を集めています。それらを土産に手にしてみてはいかがでしょうか。お肌を気にする女性や母親へのお土産におすすめできます。こちらも中央郵便局、もしくはドンコイ通り界隈の雑貨店で取り扱っています。

3、シースルー

ベトナムで独自に発展したと思われるシースルー。近年はベトナム人女性もお洒落に敏感になってきました。ただし、日本人女性のファッションセンスとは少し方向が異なる様子。お洒落好きな女性の中には、シースルーのようなブラが透けて見える服を好んで着ます。日本人だと恥ずかしいという感じがしますが、南国ベトナム人女性は積極的にセクシーな服を好む傾向にあります。ベトナミーズファッションとして購入してみてはいかがでしょうか。こちらはグエンチャイ(Nguyen Trai)通りなど、現地の若者が足繁く通う服飾通りに並んでいます。

4、ラ プティット エピスリー(LA PETITE EPICERIE)

南フランス出身のフランス人デザイナー 「ジャクリーヌ・モラビト」が提供するブランドです。9種類のジャムはマルベリーやマンゴー、パパイヤなど南国を代表する果実のエッセンスをぎゅっと詰め込んだ自然派調味料です。そのため、そのままスプーンですくって食べることもできます。ベトナムらしさは感じられないかもしれませんが、フランスの食文化が多く浸透しているベトナムで、ちょっとハイセンスなお土産を探している方には最適です。こちらをお求めの場合は、輸入雑貨ショップに顔を出すと見つかります。ハイバーチュン通りのアンナムグルメが代表店舗です。

5、アーマイ

こちらはオランダ人とベルギー人が考案したホーチミン発の食器ブランド。花びらのような揺れている形をしたお皿が一番人気。赤やブルーなど色もカラフルなので、お好きなのを複数種選んで食卓を彩ってください。お皿の他にもマグカップやフォークなどもあります。また、日本で実際使ってみて気に入ったのなら、通販でも買えます。購入場所はドンコイ通り界隈のサディックディストリクトがおすすめです。
アーマイの代表作

アーマイの代表作

さまざなまなカラーから選べます

さまざなまなカラーから選べます

食器にこだわる人は必見です

食器にこだわる人は必見です

壊れやすいので新聞紙の上から洋服などでさらに包みましょう

壊れやすいので新聞紙の上から洋服などでさらに包みましょう

6、南ベトナム時代のプリント

近年、ホーチミンではかつてフランスに統治されていた古き時代を投影したカフェやレストランが人気となっています。素朴な町並みだった1950年代を映すかのような古き良き内装をモチーフにしています。その流れがお土産雑貨にも表れて、洋服やバッグなどにサイゴンの時代を映したモノクロのプリントが施されているものが密かな人気となっています。ベトナムの歴史に詳しい方もそうでない方も、昔のベトナムに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。確実に売っている場所はレロイ通りにある「ユイタン」というお店。複数種類あります。

7、エコバッグ

2~3年前にベトナムで流行ったのが、家畜の肥料袋をバッグやマグカップなどにリサイクルしたエコ雑貨。そのエコバッグが現在は進化して発売中。最近は見た目もファッショナブルになり、肥料袋ではなくジュースやビールの有名ブランドのパッケージで作ったものが人気です。より丈夫となっている上、帽子も登場。新たなエコ雑貨の流行りの予感を感じさせます。まだ売っているお店はそれほど多くはありません。代表的なお店ではドンコイ通りの老舗雑貨店「キト」がおすすめ。

8、ギンコ-Tシャツ雑貨

人気洋服店「ギンコ-Tシャツ」が雑貨を扱うようになりました。ホーチミンのデタム通り店を本店に構え、ホーチミンはレロイ通りとブイビエン通りの二か所。その他ホイアン、ニャチャン、ハノイといった外国人観光エリアのメッカにもそれぞれ店舗を構えています。ギンコを意味するイチョウの葉がプリントされている雑貨は、完全オリジナル品。その他ハイセンスなブランドをかき集めたセレクトショップとしての一面もあります。もちろん洋服もお土産におすすめ。プリントされているデザインはどれもベトナムの社会や習慣、文化を映したもの。自分用はもちろん友人にも最適。
ジャングルTシャツ。南国らしいです

ジャングルTシャツ。南国らしいです

ベトナムの文化の一端がイラストされています

ベトナムの文化の一端がイラストされています

ベトナムの歴代偉人たちをイラストしたトランプ

ベトナムの歴代偉人たちをイラストしたトランプ

筆記用具は完全オリジナル

筆記用具は完全オリジナル

9、本革素材の服飾品

日本では何万円もする本革のバッグや財布も、ベトナムでは比較的リーズナブル。ホーチミンで人気のお店は、インド系イギリス人デザイナー発の「アヌーパ」や、市内に複数店舗構える「ユニーク」など。いずれも本革を素材に使ったハンドバッグや財布などを買うことができます。ベトナムのバッグといえば、派手なスパンコールや刺繍が施されているのが定番ですが、本革雑貨はいたってシンプル。実用性と機能性に特化して、使えば使うほど年季が入ります。日本と比べれば安いですが、そこらへんのチープ雑貨とは一線を画すお土産となるので、贈る相手は慎重に。
シンプルイズベストがコンセプトの「アヌーパ」

シンプルイズベストがコンセプトの「アヌーパ」

長く使えます

長く使えます

ユニークは数多くの革製品があります

ユニークは数多くの革製品があります

大きなバッグ。値段は1万5000円~。探せばもっと安いのも見つかるかも

大きなバッグ。値段は1万5000円~。探せばもっと安いのも見つかるかも

10、マルゥチョコ&雑貨

2人のフランス人がホーチミンで出会い、そして立ち上げたオリジナルチョコレートブランド。カカオ率70%以上のダークチョコレートをメインに、高級チョコレートとして日本でも売り始めています。通常の3倍~5倍以上の値段がしますが。その分味は本物。2016年にはマルゥカフェがホーチミンのベンタイン市場近くにオープン。高級チョコレートを使ったチョコドリンクやケーキなどを嗜むことができます。マルゥチョコレートはお土産にも最適。日本で買うよりも半値程度で買うことができます。
種類すべてカカオの産地が異なる

種類すべてカカオの産地が異なる

どれもおいしそう。ギフトにもいいかも

どれもおいしそう。ギフトにもいいかも

カフェでは実際作っている現場を見ることができます

カフェでは実際作っている現場を見ることができます

チョコ以外にもバッグも売っています

チョコ以外にもバッグも売っています


いかがでしたか。今回は2016年から来年の2017年に流行ると思われる10個のベトナム土産をご紹介しました。もしお土産に悩んでいたら、上記のアイテムを視野に入れてみてはいかがでしょうか。以上、ベトナムナビがお届けしました。
関連タグ:お土産おみやげ雑貨最新土産

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-12-08

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