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乾季真っ盛り!1月~5月までのおすすめビーチエリア

雨の心配しなくていい!南国ビーチリゾートを満喫!

こんにちは、ベトナムナビです。1月から5月まではベトナムでは全国的に乾季のシーズンです。北部エリアでは肌寒い日が続くところもありますが、概ね晴れた天気が続きます。この期間の旅行であれば、滞在中雨に降られることはあまりないでしょう。また、スコールが降ったとしても、ものの1時間でやむので、観光に支障が出るまでではありません。そこで、乾季の時期に楽しみたいビーチリゾートを今回ご紹介したいと思います。

ホーチミン郊外の「カンザー」

カンザーはホーチミンから約2時間のとこにある町。ホーチミン旅行者の間ではマングローブの森を観光できるところとして有名で、どの旅行会社もマングローブの森とモンキーアイランドの日帰りカンザーツアーを催行しています。そのカンザーにある4月30日ビーチは、現地人とベトナム人観光客が訪れるローカルビーチ。ビーチ傍の通りには毎日びっしりと屋台が並んでいて、海鮮グルメを格安で食べることができます。ビーチの透明度は決して高くなく、また波も遠浅なので小さめ。海水浴で泳ぐというよりは、ローカルビーチの雰囲気を楽しむに徹するのがいいでしょう。近くにはシーフードが安く食べられる市場もあり、その向かいはリゾートホテルが建っています。
デッキチェアは屋根付き。別途有料です

デッキチェアは屋根付き。別途有料です

海鮮は貝が多いです

海鮮は貝が多いです

海老のフリッター。かなりおいしいです

海老のフリッター。かなりおいしいです

リゾートホテルはこの辺には一つだけ

リゾートホテルはこの辺には一つだけ

近年人気急上昇中「ブンタウ」

続いて紹介するのは、在住者からは「ベトナムの熱海」と称されるブンタウです。ブンタウはホーチミンからバスで2時間ほどの距離にある港町。一昔前からオイルマネーが流入して発展が加速しました。とはいえ、まだまだ田舎風情が残るビーチエリアです。海水浴客のほとんどは ベトナム人のため、彼らの習慣に倣って服を着たまま海に浸かるのもいいでしょう。ビキニだと逆に浮いてしまうかも。また、夜は潮が引くため海が遠くの彼方へ。なかなか経験できない不思議な光景もお楽しみください。
ブンタウは近年日本人旅行者が増えているエリア。日帰りツアーが人気で、バッグビーチとその周辺の廟やキリスト像の見学、そしてシーフード料理を堪能できるコースが支持されています。距離的にはカンザーと同じですが、ブンタウの方が海水浴に適しているほか、仏教寺院など見どころとなる名所も多数あります。ただしシーフードの値段はカンザーに軍配があがります。ホーチミン旅行で滞在日程に余裕がある人は、是非カンザーかブンタウに足を運んでみてください。
砂浜で海鮮を食べられます

砂浜で海鮮を食べられます

昼間は海だったところがすべて砂浜に

昼間は海だったところがすべて砂浜に

タウ寺。由緒ある仏教寺院です

タウ寺。由緒ある仏教寺院です

マリア教会。カトリック教信者は多いんです

マリア教会。カトリック教信者は多いんです

秘境!リゾートアイランド「フーコック島」

ベトナムの最西端であり、メコンデルタ奥地の離れ小島のフーコック島は、近年観光開発が進んでいるリゾートアイランドです。タイやフィリピンのような観光地化はまだされていないので、外国人にとっては穴場のアイランドリゾート。ホーチミンから国内線で1時間で行くことができるので、2泊3日程度で行きたいところ。海水浴のスポットはいくつかありますが、どこも透明度は高く、ダイビングにも最適。初心者でもできるようにツアーもくまれています。
また、フーコック島の魅力はビーチだけではありません。真珠の養殖工場やコショウ畑、ヌクマム工場などを見学したり、ベトナム初となるサファリパークも楽しむことができます。旅のおすすめポイントは、少し予算をとってコテージやヴィラタイプのホテルに泊まることです。オンザビーチの客室で夕日を眺めながら食事をしたり、プライベートビーチで海水浴を楽しむことだってできます。
港町の側面も

港町の側面も

石山殿から見た海水浴場。現地人向けです

石山殿から見た海水浴場。現地人向けです

プライベートビーチ感覚で泳げます

プライベートビーチ感覚で泳げます

コショウ畑。意外と貴重な体験です

コショウ畑。意外と貴重な体験です

夜はイカ釣り体験もできます

夜はイカ釣り体験もできます

サファリパークは動植物園に併設しています

サファリパークは動植物園に併設しています

砂丘が名所のビーチエリアといえば「ムイネー」

ムイネーはホーチミンから長距離バスで6時間程度で行くことができる港町。グエンディンチウ通り沿いはコテージやヴィラが建ち並ぶほか、カフェ、海沿いレストラン、マッサージ店などが多くあるため、旅行者向けのエリアとなります。海側のホテルは砂浜に近いオンザビーチのため、海水浴目的ならばこちらがおすすめ。プライベートビーチのように独り占めできます。欧米人客には早くから目をつけられたビーチエリアですが、近年は日本人観光客の姿もちらほら見かけるようになりました。
名所も多く、目玉となる砂丘が2つ、それ以外にも各国のワインを試飲できるワインキャッスルにマーブル模様の石灰岩が美しいフェアリーストリーム、チャンパ王国の遺跡であるチャム塔などがおすすめ。自転車をレンタルしてサイクリングもいいでしょう。夜は海沿いのレストランで、潮風に当たりながらシーフードを食べることができ、雰囲気はまさに南国リゾート。日本では体験できないリゾートタイムをおくることができるはずです。
妖精の渓流と名付けらるに相応しい幻想的な風景です

妖精の渓流と名付けらるに相応しい幻想的な風景です

こんなランチに憧れている人も多いのでは

こんなランチに憧れている人も多いのでは

ホワイトサデューン。一面真っ白です

ホワイトサデューン。一面真っ白です

チャム塔。少数民族のチャム族が不定期で民芸品を売っています

チャム塔。少数民族のチャム族が不定期で民芸品を売っています

海鮮は外せませんね

海鮮は外せませんね

ワインキャッスル。ワイン好きには嬉しいスポット

ワインキャッスル。ワイン好きには嬉しいスポット

ベトナム最大のビーチリゾート「ニャチャン」

中南部に位置するニャチャンは、ベトナムで最もリゾート地化されたビーチエリアです。ホーチミンから国内線で約60分~90分。または寝台列車で約9時間の旅となります。年間を通して南国らしい気候を持っていますが、乾季のこの期間は特に晴天。日焼け止めクリームは必須です。ダウンタウン傍に広がるニャチャンビーチは美しい砂浜がどこまでも続き、いずれのスポットでも海水浴に適しています。
ビーチ以外の名所も多く、チャム遺跡にホンチョン岬、泥温泉にカトリック教会、ビンパールランドなどはすべて自転車でサイクリング感覚で行くことができます。また、料理はベトナム料理、シーフードのほか、ロシア人経営のロシア料理などがおすすめ。その他多国籍に富むレストランが市街地に並んでいるのが特徴で、ビーチリゾートに相応しい開放的な内装、インテリアと陽気なベトナム人スタッフが魅力です。ニャチャンは近年は日本の旅行会社も大々的に取り上げるようになってきて、日本人観光客も多く見かけるようになりました。ベトナムでは最も外国人観光客のリピート率が高いエリアとしても知られています。
海沿いを走るチャンフー通り

海沿いを走るチャンフー通り

ツアーボートに乗って離れ小島へ

ツアーボートに乗って離れ小島へ

絶妙のバランス

絶妙のバランス

ショッピングセンターで買い物も楽しみ♪

ショッピングセンターで買い物も楽しみ♪

ナイトマーケットは毎夜開催しています

ナイトマーケットは毎夜開催しています

砂浜でロマンティックにカクテルを

砂浜でロマンティックにカクテルを

中部のビーチリゾートの目玉となる「ダナン」

中部都市ダナンは、ここ数年でミーケービーチ沿いに立て続けに中級から高級ホテルがオープンするようになりました。それまで現地人しか見なかったビーチも現在では多くの外国人旅行者で賑わっています。2015年にホイアンのクアダイビーチが高波にさらわれて砂浜がなくなってしまったため、現況ダナンのミーケービーチが中部最大のリゾートエリアとなっています。
ミーケービーチ以外の見どころとしては、中世フランスの町並みを再現したバナヒルズが郊外にあるほか、チャンパ王国の遺産のチャム彫刻博物館、ホイアンへ行く道中に聳える五行山などが主な名所。ベトナムらしさを感じたいのであれば、ハン川沿いに並ぶオープンカフェや、ハン市場が楽しめます。ダナンはホイアンやフエといった世界遺産へのアクセスも良く、拠点としても最適。各都市まではツアーバスが催行していますので、複数都市の観光もできます。
5月6月がベストシーズン

5月6月がベストシーズン

ハン市場です

ハン市場です

バナヒルズ

バナヒルズ

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

五行山

五行山

大理石はダナンの名産

大理石はダナンの名産


いかがでしたか。ベトナムのビーチリゾートはほかの東南アジア諸国と比べるとまだまだ田舎風情が漂うのが特徴であり魅力。完全にリゾート化されたところであればニャチャンが一押しです。以上、ベトナムナビがお届けしました!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-01-16

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