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2017年のベトナム

2017年は南部旅行で決まり!テーマは「南国を感じる」。今年もベトナムが熱い!!

こんにちは、ベトナムナビです。2017年もベトナムナビはリアルタイムの現地情報を皆様にお伝えいたします!2017年に掲げるテーマは『南国らしさ』。東南アジアの国々も着々と発展していき、では高層ビルに近代的なショッピングセンターが建ち、人々は地下鉄やモノレールに乗って移動。なかなか東南アジアらしい素朴な田舎町をみることができなくなってきています。そこで、多くの旅行者がイメージしている南国らしい一コマに出会う旅をベトナムで決行してみるのはいかがでしょうか。2017年も、是非ベトナムナビをよろしくお願い致します!それではいってみましょう!

2017年の祝日

まずは2017年の祝日をご紹介。ベトナムでも日本同様、日曜日が祝日の場合は、翌月曜日が振替休日となります。ベトナム人は国内旅行者が多いので、祝日と旅行日程が被る場合は、各種チケットの手配はお早目にお願いします。
<新正月>
1月1日~1月2日

<旧正月(テト)>
1月26日~2月1日

<フンヴォン記念日>
4月6日
ベトナムで最初の国を作ったといわれる神の子フン王の命日です。伝説上の人物ですが、現在では命日を旧暦の3月10日に制定して祝日となっています。

<戦勝記念日&メーデー>
4月30日&5月1日
戦勝記念日は南部解放記念日とも呼ばれています。1975年の4月30日に北ベトナム軍が侵攻して南ベトナムが没落。ベトナム戦争の終焉、そして南北が統一された瞬間となります。

<建国記念日>
9月2日
現在のベトナム社会主義共和国が建国された日。土曜日に当たるため、土曜~月曜の3連休となります。

イベント情報(予定)

続いてご紹介するのは、2017年開催予定のイベント各種。ベトナムも年々イベントが増えてきましたので、旅行者も参加してみてはいかがでしょうか。

●ランタン祭り

中部世界遺産ホイアンで毎月開催されるお祭り。夜になるとランタンやろうそくの明かりだけが歴史保護地区を照らします。トゥボン川に流れる灯篭はノスタルジー香ります。
<日にち>
1月11日、2月10日、3月11日、4月10日、5月9日、6月8日、7月7日、8月5日、9月4日、10月3日、11月2日、12月1日、12月31日
※雨天決行ですが、台風や洪水などの際は中止になる可能性があります。
●マラソン大会

ベトナムではここ数年で各都市でマラソン大会が開催されるよになりました。バイクばかり乗って歩かないベトナム人の健康のためのようです。もちろん外国人も参加することができます。以下は各開催予定です。

ホーチミンシティマラソン
1月15日

フーコック国際マラソン
6月11日

ダナン国際マラソン
8月6日

世界遺産ハロン湾マラソン
11月26日
●ジャパンフェスティバル(11月頃)

毎年開催が決定されているジャパンフェスティバル。日越の交流イベントとしては最大規模で開催。日本の文化紹介を目的とし、日本の伝統やサブカルチャーも紹介。ベトナム人にとっては日本を知るだけではなく、コスプレを披露する場としても人気があります。
●旧正月(テト)

今年の旧正月は1月の27日が大晦日で、翌28日が元旦となります。今年は例年よりも若干早め。今回もホーチミンではグエンフエ通りでフラワーロードが実施予定となっています。他のハノイ、ダナンエリアも開催予定。それ以外にもイベントが盛りだくさんとなりますので、この時期の旅行者は、いつもの日常とは変わったベトナムをお楽しみいただけます。ただし、正月三が日はお店が閉まっているところが多いので注意も必要です。
伝統のアオザイを着た女性も多くみかける

伝統のアオザイを着た女性も多くみかける

フラワーアートもたくさん

フラワーアートもたくさん

屋台も続々と出没します

屋台も続々と出没します

毎年お馴染みのブックフェア

毎年お馴染みのブックフェア

2017年おすすめの観光エリア~テーマ「南国らしいベトナム」

2017年のテーマは「南国らしいベトナム旅を」。おすすめのエリアはずばり南部。東南アジアの一翼を担うベトナムは、南北に長い国土を持っているため場所によって気候が異なります。その中でも南部ホーチミン以南は、「南国」と呼ぶにふさわしい熱帯気候。ベトナムらしい旅行をおくることができるでしょう。
●メコンツアー

ホーチミンから毎日催行しているメコンツアーは、玄関口であるミトーとベンチェーを周遊します。個人では行けない果樹園やジャングルクルーズなどイベントが盛りだくさん。生い茂るバナナやヤシの木。手つかずの大自然。人々の素朴な笑顔、南国名物などなど、南国らしさとベトナムらしさは120%!
ミトーとベンチェーは個人旅行には向いていませんので、ビギナー旅行者だけではなく、旅慣れた方でもツアーがおすすめです。もし個人で行くのであっても、ミトーの現地でツアーに参加することになるでしょう。また、最近増えているメコンデルタ都市周遊旅行の場合は、ミトーに一泊泊まる方が多くいます。市街地にはミトー市場や永長寺がありますが、メコンツアーで体験できる場所に個人で行くことはできません。
現地で出会える素朴な笑顔

現地で出会える素朴な笑顔

民謡も聴けます

民謡も聴けます

南国の自然を体感

南国の自然を体感

ジャングルクルーズです

ジャングルクルーズです

ココナッツキャンディーを作っている現場

ココナッツキャンディーを作っている現場

●カンザー

ホーチミン市の郊外に位置するカンザー。ホーチミンといえば市民劇場や聖母マリア教会周辺の都会の町並みを思い浮かべますが、同じホーチミンでも2時間車で走れば、こんな大自然に巡り会うことができます。カンザーの見どころはマングローブとモンキーアイランド。マングローブはベトナム戦争で枯れた3分の2が回復。現在では辺り一面マングローブの森となっています。モンキーアイランドはサルの国。半野生の数百匹のサルが生息している道を往復することができます。
ツアーではマングローブの森とモンキーアイランドに行って終了するのがほとんどです。もっとカンザーを満喫したいのであれば、個人で行くか、ツアーをカスタマイズすることができます。両スポットのほかに行くところは一つ。4月30日ビーチです。ホーチミン中心から行ける最も近いビーチスポットで、さらにすぐ近くには屋台街とシーフードが食べられる市場があります。魚介市場の目の前にはリゾートホテルもあるので、必要ならば宿泊も可能です。
マングローブの森

マングローブの森

モンキーアイランド

モンキーアイランド

塩田も見れます

塩田も見れます

4月30日ビーチ

4月30日ビーチ

市場ではシーフードをたっぷりと堪能できます

市場ではシーフードをたっぷりと堪能できます

●カントー

メコンデルタ地方の中心都市であるカントーは、旅慣れた旅行者に大人気の都市。南国を感じる大自然、そして人々の生活様式を垣間見ることができます。なんといっても最大の名所は水上市場。メコン川の支流で早朝に開催され、数百の問屋船が売買している様子は、ベトナム旅行のハイライトにふさわしい南国特有の光景。絶対目に焼き付けておきましょう。ホーチミンからは最低一泊かかりますので、もしカントーに興味がある方は、余裕を持った滞在プランを練りましょう。
ベトナムの国民食でもあるライスペーパーは、ここメコンデルタ地方が特産地です。写真のように一枚一枚手作業で作っている様子も、ここでは日常で見られる風景。ほかにもメコンデルタの名物料理も欠かせません。旅行者向けの観光スポットとしては博物館、ディナークルーズ、市場、ナイトマーケットなどがすべて徒歩圏内にあります。1泊2日の南国旅プランはいかがでしょうか。
カントー市場

カントー市場

ラウマムと呼ばれる名物鍋

ラウマムと呼ばれる名物鍋

カントー市場近くから出ています

カントー市場近くから出ています

人々の生活。田舎風情漂います

人々の生活。田舎風情漂います

カントー博物館

カントー博物館

2017年ナビおすすめエリア

●ブンタウ

ホーチミンからバスで2時間で行けるビーチスポットのブンタウ。近年は日系旅行会社もこぞっと日帰りツアーを組んでいます。キリスト像や仏教寺院、ローカルビーチにナイトバー、ナイトマーケット、などなど見どころは満載。日帰りとは言わずに一泊するのもおすすめです。ただし、基本的に昼も夜もアウトドア観光になるので、行くのであれば乾季のシーズンがベストです。
シーフード三昧

シーフード三昧

南シナ海で獲れたカニ

南シナ海で獲れたカニ

バックビーチ

バックビーチ

ナイトマーケットでは屋台に魚介が並ぶ

ナイトマーケットでは屋台に魚介が並ぶ

熱心な仏教徒は多い

熱心な仏教徒は多い

●ミーソン遺跡

ミーソン遺跡は1999年にユネスコ世界遺産に登録されました。2世紀~19世紀に栄えたチャンパ王国は、各勢力地域に聖域と呼ばれる祠堂を置きました。ミーソンにある遺跡は、その中でも最大規模の遺跡。レンガをずらして積み重ねる迫り出しの建築技法は一見の価値があります。現在中部中南部に暮らしている少数民族のチャム族は、チャンパ王国の子孫といわれています。また、ミーソン遺跡までは個人よりもツアーで行くのが安上がりとなります。ホイアンから毎朝出ているので、2つの世界遺産を堪能していってください。
彫刻は祠堂完成後に作ったようです

彫刻は祠堂完成後に作ったようです

ヒンドゥー教お馴染みの発掘品が展示されています

ヒンドゥー教お馴染みの発掘品が展示されています

ベトナム戦争でたくさんの遺産が破損してしまいました

ベトナム戦争でたくさんの遺産が破損してしまいました

抗仏、ベトナム戦争時に多数の仏像の頭部が盗まれた

抗仏、ベトナム戦争時に多数の仏像の頭部が盗まれた

森の中にあるのを、フランス人が発見しました

森の中にあるのを、フランス人が発見しました

新たに発掘された遺産がたくさんあります

新たに発掘された遺産がたくさんあります


いかがでしたか。2017年は南国らしさをテーマに旅を計画してみてください。ベトナムの南部、メコンデルタ地方はまだまだ手つかずの自然が残されているほか、そこで生きる人々の生活、どこまでも続く田園風景など、テレビの旅番組やポストカードでお馴染みのワンシーンを実際に見ることができます。その一コマを写真に収める旅もいいものです。以上、2017年のベトナムをお届けしました!
関連タグ:2017年イベント

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-12-21

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