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ダラットを自由気ままに散歩

田舎らしさ、西洋らしさ、ベトナムらしさが混じるダラット旅行♪

こんにちは、ベトナムナビです。ベトナム旅行といえば、南部ホーチミン、北部ハノイ、中部ダナンが人気ベスト3ですが、ナビが自信をもっておすすめしたいのは、今回紹介する中南部高原地帯のダラットです。カップル、ファミリー、女性同士と誰もが楽しめるおすすめの観光エリア。ベトナム現地人にとっては、ハネムーン先として支持されています。今回は、そんなダラットの町を気ままに散歩してみたいと思います。ダラットの町並みのイメージを感じ取っていただければ嬉しいです。

スアンフーン湖の湖畔をサイクリング

スアンフーン湖はダラットの中心市街地にある広大な湖です。ダラット市場前のロータリーを超えて、グエンティミンカイ通りを数分歩くと、ラウンドアバウトの交差点が見えてきます。その傍に湖は広がっています。旅行者はダラット市場周辺のホテルに宿泊するので、いずれも徒歩でいくことができます。スアンフーン湖はかなり広いので、一周を徒歩ですることはできません。
そこでおすすめなのが自転車をレンタルしてサイクリング。ホーチミンとは違う透き通った澄んだ空気を吸いながら、湖畔の遊歩道を走ってください。道中には「ラングファーム」というダラットの名産を集めたお土産ショップや、お洒落カフェ、ダラット駅などもあります。また、ベトナムで有名のフラワーフェスティバルが開催されるダラット市ガーデンなどを楽しむことができます。
遠く向こうに教会が見えますが、自転車であれば移動範囲内

遠く向こうに教会が見えますが、自転車であれば移動範囲内

お洒落カフェ

お洒落カフェ

絶景スポットです

絶景スポットです

湖を一周してみてください

湖を一周してみてください

ダラット市場周辺を歩いて散歩

ダラット市場から石段を上がって市街地へと。市街地といってもビルや高い建物はありません。高原地帯独特ののどかな風景が広がっています。市場背後のファンボイチャウ通りは安宿街。一泊1000~2000円の安宿やツアーデスク、お土産を扱う個人商店や洋服店が所狭しと並んでいます。もし中級以上のホテルに宿泊をお望みならば、グエンティミンカイ通り、もしくはグエンチータン通りで探すのがおすすめ。いずれもスアンフーン湖に向かう道中に豪華なホテルがいくつかあります。
洋服は厚手の長袖、ジャンパーが多い

洋服は厚手の長袖、ジャンパーが多い

中級ホテルも多い

中級ホテルも多い

こちらは一般住宅。ベトナムの山岳高原地帯といえば、かなりおんぼろの家を想像されていた方もいるかと思いますが、ダラットはもともとフランス軍が開拓した保養地。現在でも一般家屋といえば、西洋ビラ風の建物が一般的です。しかし、ベトナムらしい食堂や、路上カフェでコーヒー、豆乳をすする現地人の姿もしっかりと目に映すことができます。また、ダラットは標高が高いので、日中でもジャンパーやコートは持っていくのがおすすめです。
現地人の談笑の様子

現地人の談笑の様子

ベトナムらしさがにじみ出ています

ベトナムらしさがにじみ出ています

こちらは日用雑貨店

こちらは日用雑貨店

夕暮れの一コマ

夕暮れの一コマ

ブンボーフエの食堂

ブンボーフエの食堂

ダラット市場傍で屋台グルメ三昧

ダラット市場の周辺の通りを散歩したら、いったんダラット市場に戻ってきましょう。ダラットは山の麓に作られた町なので、市街地でも勾配が急な道が多く、徒歩でも自転車でも1時間も散歩したら疲れてしまいます。少しお腹が空いたころに市場に戻ってきたら、、きっとたくさんの屋台が香ばしい匂いを漂わせて待っていてくれます。
ベトナム旅行の代名詞である屋台。もちろんダラットにもたくさんあります。特にダラットは寒いので、ほくほくのさつまいもやスープなどは特においしく感じます。ダラットの名物グルメといえば、「バンチャンヌン(Banh Trang Nuong)」。現在では全国の屋台で定番となっていますが、ダラットがもともとの発祥。ダラットで食べるそれは、たくさんの具をのせてくれるので大ボリューム。是非お試しください。
貝をココナッツミルクと唐辛子で煮込んだ一品

貝をココナッツミルクと唐辛子で煮込んだ一品

スルメも香ばしいです

スルメも香ばしいです

バンチャンヌン

バンチャンヌン

二人で一つを分け合うのがいいでしょう

二人で一つを分け合うのがいいでしょう

蒸気機関車に揺られて「世界の車窓から」気分に浸る

ダラット駅から定時発着している蒸気機関車は、隣町のチャイマット村間を往復してくれます。現在ではほぼ観光客向けの乗り物になっていますが、旧ソ連製の蒸気機関車に乗れるのは大変貴重な体験です。ガタガタと揺れる列車内から眺められる素朴な田舎の風景に心癒されることでしょう。車両の連結部分にもスペースがあるので、そちらの方が見晴らしはいいです。風に髪をなびかせて、田舎風情に浸ってください。
蒸気機関車は平屋の家々や田畑をすれすれに走ります。手を伸ばしたら木々に当たってしまいますので、間違っても顔はのぞきこまないように。チャイマット村にはさらに山岳高原らしい田舎町が広がっています。なにもない風景に癒される、というのは日ごろあまり機会はないはず。思う存分ベトナム旅行を満喫していってください。
こちらは展示のみ

こちらは展示のみ

いざ発車!

いざ発車!

鉄道オタクの間では実は有名

鉄道オタクの間では実は有名

素敵な風景です

素敵な風景です

標高1400メートル

標高1400メートル

ナイトマーケットを気ままに散歩

うれしいことに、ダラットのナイトマーケットは市街地中心にあるだけではなく、毎日開催されています。場所はダラット市場界隈。毎夜18時ころから、ダラット市場を囲むように屋台が建ち並び、グエンティミンカイ通りの両脇にも雑貨店や洋服店、食堂などがスアンフーン湖まで並んでいます。
またレーダイハン通り沿いにはお洒落カフェも数件並んでいます。ベトナムではカフェに食べ物を持ち込んでも何も言われませんので、屋台で買った料理をここでお茶がてら食べることもできます。ただし、この通りのカフェは観光客向けのカフェで、ベトナム&西洋料理、鹿肉やイノシシ肉といったダラット料理も扱っていますので、ここで夕食をがっつり食べるのもいいでしょう。
洋服店はほぼほぼ長袖やジャンパー、コート、ジーンズのどれかを売るお店です。防寒対策が第一なので、お洒落さはあまりないかもしれませんが、ベトナムは暑いと半そで短パンで来てしまった人にとっては心強い味方となるでしょう。
グエンティミンカイ通り

グエンティミンカイ通り

多数の屋台が並びます

多数の屋台が並びます

カップルはいかが

カップルはいかが

屋台グルメはどれもおいしいです

屋台グルメはどれもおいしいです

見ているだけでよだれが……

見ているだけでよだれが……


いかがでしたか。ダラットは徒歩やサイクリングをすることで、中心市街地だけでも1日楽しむことができます。名所巡りも捨てがたいですが、今回のように自由気ままに、風のおもむくままにあてもなく散歩する時間もいいものです。是非ダラット旅行の際の参考にしてみてください。以上、ベトナムナビがお届けしました!
関連タグ:ダラット

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-12-07

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