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ニャチャンの5つの楽しみ方

ニャチャン旅行で知っておくべきポイントを5つ紹介!!

こんにちは、ベトナムナビです。ニャチャンはベトナムを代表するビーチリゾート。ベトナム中南部の沿岸地域に位置していて、ダウンタウン傍に広がるニャチャンビーチは約7Kmにもわたって続きます。そんなニャチャンは日本人旅行者も年々増えている人気エリア。しかし、2、3日の短期滞在が多い日本人にとっては、ニャチャンではどんな滞在をおくればいいのか迷うところ。そこで、今回は充実したニャチャン滞在をするためのおすすめの観光の方法を5つ紹介します。

楽しみ方その1:ニャチャンビーチでリゾートライフを

ニャチャンでは5つ星のラグジュアリーホテルやリゾートホテルもいくつかありますが、それ以外のホテル宿泊者は、滞在をホテルライフで過ごすのは難しそう。そこで、活躍してくれるのが、ビーチリゾートの象徴である「ニャチャンビーチ」です。ニャチャンビーチはニャチャンの中心市街地を東西に走るレタントン通りを西に進むと、突き当り正面に広がっています。ニャチャンビーチと並行して走るチャンフー通りは、ホテルやカフェ、レストランなどが並ぶメインストリート。北上すればホンチョン岬が見え、南下すればヴィンパールランドまで行くことができます。

ニャチャンビーチでは何をするともなく、デッキチェアに寝そべって優雅な1日を過ごすのがいいでしょう。ときおりノンラーをかぶったおばちゃんが蒸したカニやエビ、ココナッツなどを売りに寄ってきます。レストランで買うよりもだいぶお得なので、しっかりと堪能しておきましょう。そして、読書や日焼け(紫外線対策は必須)、ときどき海水浴と浜辺の散歩……。そんな贅沢な1日はまさにリゾートライフの真骨頂。「なんだか時間がもったいない気がする……」と不安な方も、一日でいいので試してみてください。日が落ちたあと、不思議なほど充実&満足感に包まれます。
海水浴客はほぼ欧米人一色

海水浴客はほぼ欧米人一色

南国ビーチです

南国ビーチです

リゾートライフをおくってください

リゾートライフをおくってください

チャンフー通りを北上し、レタントン通りの交差点を超えてもう少し北に歩くと、左手に大型ショッピングセンターの「ニャチャンセンター」が見えてきます。このあたりで最も大きなショッピングセンターですので、買い物しがいもあります。上階にはフードコートがあり、そこの窓際からニャチャンビーチを見下ろすことができます。お昼はここで過ごすのもいいでしょう。もちろん空調管理もしっかりとしています。
ヤシの木々が生える歩道を北上しよう

ヤシの木々が生える歩道を北上しよう

フードコートから見える風景

フードコートから見える風景

楽しみ方その2:ツアーに参加して旅行らしい時間を

続いておすすめするニャチャンの楽しみ方は、「ツアーに参加する」ことです。なぜツアーがおすすめかというと、「個人(自力)では行けない場所に行くことができる」、「ツアー会社側がエンタメを演出してくれる」ことが挙げられます。例えばこちらのツアーはニャチャンビーチ沖にある離島を巡る内容です。離れ小島で海水浴をエンジョイしたり、水族館で魚介鑑賞、船内で参加客とみんなでワイワイ。団体で楽しむことができるのがツアーのポイント。
こちらは沈没船をイメージした水族館。一人参加でも楽しむことができるのが、海外ツアーのポイント。一人で巡ってもいいですし、同じ一人参加者も多いので、外国人の彼らと打ち解けあって、ともに行動するのも海外旅行ならでは。一期一会を大切にしてください。
意外と凝った内装

意外と凝った内装

甲板はこんな感じ

甲板はこんな感じ

通常のツアーは団体で参加するツアーですが、カスタマイズすれば、自分たちだけのプライベートツアーも可能。御覧のように高級ボートに乗って南国バカンスを満喫することもできます。すべては予算次第といったところ。
離島ではマリンスポーツを楽しむこともできます。派手なマリンスポーツは心配ということであれば、シュノーケリングはいかがでしょうか。ゴーグルをつけるだけで楽しむことができます。透明度は高く、魚もいっぱいいますよ。さらに高度であれば、ジェットスキー、パラセーリングなどもあります。いずれも別途料金が発生しますが、思い出作りに一役かってくれることは間違いありません。
ツアー参加者と是非仲良くなって

ツアー参加者と是非仲良くなって

離島のビーチ

離島のビーチ

これもツアーならでは

これもツアーならでは

楽しみ方その3:2大エンターテイメントを満喫

●ヴィンパールランド

ニャチャンには、「ヴィンパールランド」と「タップバーホットスプリングセンター(通称泥温泉)」がという2大エンターテイメントがあります。いずれも半日から1日楽しむことができ、子供連れのファミリーは特におすすめできます。ヴィンパールランドは離れ小島丸ごと遊園地にしたテーマパークです。バイキングやジェットコースター、水族館といったアトラクションのほかに、海をテーマにしたウォーターエリアがあります。複数種類のウォータースライダーや流れるプールなど、1日満喫することができます。
ヴィンパールランドはチャンフー通りを南下すると左手に見えてくる離れ小島です。ボート、もしくはケーブルカーで行くことができますが、おすすめはケーブルカー。ニャチャン市街地と南シナ海を見渡すことができます。もう一つの泥温泉とは方向が真逆ですが、タクシーで行けば片道20分程度。頑張れば自転車でも行ける距離です。滞在期間が短い旅行者は、1日で2つのエンタメに行くことも十分可能です。
定番アトラクションも

定番アトラクションも

猿回し

猿回し

人魚も出たりして

人魚も出たりして

海を眺めながら食事ができるレストラン

海を眺めながら食事ができるレストラン

●タップバーホットスプリングセンター(泥温泉)

ビーチリゾートエリアで最近増えている泥温泉。その先駆けがニャチャンです。みんなで入る混浴タイプと、1~2名で入るプライベートの浴槽があります。泥水は毎回取りかえるので清潔なほか、海水とユーカリが混じっています。注目どころはその海水の濃度。塩分濃度が高いため、死海のように体が浮きます。15分ほど入ったあとは、泥を乾燥させ、そののち高水圧のシャワーで泥を流します。2日から3日はお肌がすべすべ。なお、この泥水はマッドスパとしてお土産に買って帰ることもできます。
意外と清潔です

意外と清潔です

みんなで入るのも楽しいかも

みんなで入るのも楽しいかも

泥温泉を楽しんだあとは、体に付着した泥粒を流す意味も含めて、併設しているプールを楽しんでください。プールは水深が深い場所は温水、子供用など複数種類のプールを楽しむことができます。プールサイドのデッキチェアも自由に使えるほか、傍にはカフェスペースがあり、そちらで軽食をとることもできます。
スパも併設しているので、その気になれば1日いることもできますが、半日程度遊んで、その後ヴィンパールランドに行くのがいいでしょう。
お土産店もあります

お土産店もあります

レストラン

レストラン

子供用プール

子供用プール

楽しみ方その4:ニャチャンの町を気ままに散歩

レタントン通りやフンヴオン通りなど、観光エリアの中心でありニャチャンのダウンタウンを歩いて、町散歩をするのもリゾートライフの楽しみ方の一つ。食堂で現地人と肩を並べてフォーを食べたり、道端の屋台でカニを食べたりするのも。また、フンヴオン通りには欧米人が経営するレストランが多数あり、中でもロシア人が経営するロシアン料理レストランがおすすめ。気の赴くままに歩を進め、気になった雑貨店やレストラン、カフェにとりあえず入ってみる。そんな時間を過ごしてください。
ダウンタウン

ダウンタウン

ロシアン料理レストラン

ロシアン料理レストラン

外国人旅行客もたくさん行き交っています

外国人旅行客もたくさん行き交っています

変哲のない食堂も、日本人にとっては新鮮

変哲のない食堂も、日本人にとっては新鮮

フォーはどこでもベトナムの名物

フォーはどこでもベトナムの名物

チャンフー通りを北上すると、ホンチョン岬に到達します。小高い丘にはレストランと海の見えるカフェがあり、そこでアルコールやフレッシュジュースを飲んで南国気分に浸るのもいいでしょう。そのあとは岩場におりて。絶妙なバランスの落ちそうで落ちない名物岩石をくぐり、さらに岬の先端へ。180度南シナ海を見渡すことができ、傍では現地人が釣りや海水浴をしている風景も見ることができます。ダウンタウンからは少し外れますので、現地人の休日の一コマや、彼らの生活風景を垣間見ることができるのも旅情緒がありますね。
タクシーでもレンタルバイクでも、自転車でも行けます

タクシーでもレンタルバイクでも、自転車でも行けます

岬の先端

岬の先端

楽しみ方その5:旅先の名所巡り

ニャチャンにはビーチ以外にもたくさんの名所があります。チャンパ王国が残した遺産「ポーナガル塔」や、市街地の小高い丘に建つ「山教会」、岩場の道の先には絶妙なバランスで挟まれている岩石が名物の「ホンチョン岬」、ニャチャン市街地中央にある円形の屋内市場である「ダム市場」など、1日2日かけてゆっくりと歩きたい名所ばかりです。
いずれも市街地にあるのでタクシーもしくは自転車のレンタルでも十分行くことができます。それに加えてニャチャンビーチ、ヴィンパールランド、泥温泉などが加わると、1日2日では少々時間が足りないかもしれません。その場合は、自分の旅の目的をまず考えて、そちらに沿って観光プランを練ってみてください。
ホンチョン岬

ホンチョン岬

岩場の先は崖になっています

岩場の先は崖になっています

ポーナガル塔

ポーナガル塔

教会は内部も見学可能

教会は内部も見学可能

ダム市場は巨大です

ダム市場は巨大です


いかがでしたか。短期滞在の旅行者は特にこの記事を参考にしていただくといいかと思います。より充実したニャチャン旅行にするための一助となれれば幸いです。以上、ベトナムナビがお届けしました!
関連タグ:ニャチャン

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-02-01

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