2017年年初2か月の外国人来越数は前年比33%増の221万人

日本人観光客数も5.3%増加

2017年年初2か月の外国人訪越客は統計総局の調べによると、前年比33%増の221万人とのこと。最も増加幅が多かったのは中国の77.7%、続いてカンボジアが76%、ロシアの59.7%となります。日本人訪越客は5.3%の12万9700人。来越者数別のランクでは、1位が中国の65万1300人。次いで韓国、米国、日本、ロシア、台湾の順位となります。日本は5月、8月~10月が旅行のハイシーズンとなり、年間の来越者数はおよそ70万人。その内ホーチミンが約35万人と半分を占めています。







関連タグ:ニュース

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-04-12

ページTOPへ▲

その他の記事を見る