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5月&6月のベトナム【2017年】

ゴールデンウィークを楽しもう!ハイシーズンのピークを迎えます

こんにちは、ベトナムナビです。3月と4月はベトナムでは全国的に乾季となり、いずれの観光エリアも旅行尾ハイシーズン真っ盛りとなりました。この時期に旅行を計画できた方は幸運でしたね。ただ、4月前半は台風の影響でしばらく雨降りの日が続いたこともあり、過ごしやすい気温でした。今回紹介するのは5月と6月の模様。この時期は乾季から雨季に移り変わる境目。特に5月下旬から6月にかけては不安定な天気となりやすいので、旅行者はいくつかの注意が必要です。それでは、今回は5月、6月のベトナムをご紹介したいと思います!

カレンダー編

5月1日(祝日) メーデー

言わずと知れた労働者の日。世界的に祝日となっていて、日本ではこの時期はGWに該当しますね。ベトナムでも4月30日の南部解放記念日とあわせて連休となります。


5月2日(振替休日)

4月30日の南部解放記念日(祝日)が日曜で、よく1日がメーデーで祝日となるので、2日も振替休日となりベトナムは休みとなります。

5月7日(祭日) ディエンビエンフー戦勝記念日

北部ベトナムがフランスから独立を勝ち取った最後の戦い。全国各地で祭典が行われますが、祝日ではなく祭日なので、市内が込み合ったりすることはありません。

天気・天候編

5月はまだ大部分で晴れの日が続きます。ただし、中旬から下旬以降は徐々に雨降りの日が多くなってくるでしょう。特に北部と南部が雨季への準備期間として、1日1回程度のスコールが降ります。5月時点ではまだ本格的な雨季ではないものの、スコールは豪雨となるので雨合羽などの対策は必要です。

<北部>
平均気温 26度 降水量 200mm
<中部>
平均気温 28度 降水量 20mm
<南部>
平均気温 30度 降水量 250mm

ピックアップエンタメ

5月27日:カラーミーラン(ホーチミン)

日本でも「カラーミーラッド」という名前で開催されています。こちらはカラーパウダーを掛け合いながら走るマラソン大会。ホーチミンでも人気のイベントの一つで、旅行者も当日参加できます。2017年はホーチミンの2区を疾走するコースが組まれ、ゴール後は有名アーティストによるライブも開催。今年も盛り上がること間違いありません!

ゴールデンウィーク期間のベトナムの様子

日本では2017年は4月29日から5月7日間までが多くの企業で連休となるでしょう。1年の中でも1、2の大型連休とあって、毎年多くの日本人が海外旅行を楽しんでいます。一方ベトナムでも4月30日から5月2日までの3日間は連休となり、人によっては有給休暇を併せて5連休ほど休暇を作って田舎へ帰省したり国内外旅行にでかけます。ベトナムではまだまだ国内旅行者が多いため、各種交通機関は非常に混雑します。特に観光エリアへ行く空の便、長距離列車、長距離バスはどこもチケットの購入が困難かつ割高となります。この期間に旅行を計画している方は、早めのチケット手配が必須となります。ちなみにハノイやホーチミンといった都市部がこのGW期間に特別混雑するということはありません。もし渋滞が普段よりも多くなるのであれば、夜の時間帯。ただし、多くのベトナム人は国内旅行で都心を離れる傾向にあるので、返って空くかもしれませんね。

5月&6月の過ごし方

上述したように、5月から6月にかけて、北部と南部は雨季への移り変わりの時期となります。月別にみると、4月の降水量はハノイ・ホーチミンともに100mmを切っているのに対し、5月は190mmを越える降水量となります。単純に2倍の水量が降るので観光滞在中スコールに降られる可能性はあります。ただし、スコールは例年の様子を見てみると、5月中旬から下旬からはじまるので、5月下旬の旅行者は晴れた日が続くハイシーズンのピークに当たります。北部および南部旅行者は、5月中旬もしくは下旬までの旅行を考えてみてください。ちなみに中部地方のダナン、フエ、ホイアンなどの降水量は100mmを切り、引き続き旅行のハイシーズンが続きます。

5月のおすすめエリア:ハノイ

5月のおすすめエリアは北部ハノイ。ハノイのベストシーズンは一般的に乾季の11月から3月程度までとされています。ただ、この時期北部は秋および冬となり、外出には長袖ジャンパーが必要ですし、1日中ぐずついた空となります。一方5月から徐々に雨降りの季節になり、統計では1か月の約半分に当たる15日前後が雨降りの日となります。ただし、気温は上昇して平均で27度前後と夏の先取りとして初夏の雰囲気が漂い、街路樹には綺麗な花が咲き、早朝の朝市にはカラフルな花々が咲き誇ります。雨対策もしっかりとしておけば、十分観光を楽しむことができるので、この時期に観光される方はハノイも検討してみてください。
ハノイの楽しみ方ですが、王道となる市内観光ではホーチミン廟やホーチミン博物館、ハノイ大教会にホアロー収容所など、名所&博物館巡りがメインとなります。ただホーチミンと異なり散歩スポットも盛りだくさん。ハノイ一美しいタイ湖、中心地に広がるホアンキエム湖、かつての城下町である旧市街など。また、郊外スポットも見逃せません。かつて王宮の皇族も愛でていたバッチャン焼きの生産地バッチャン村、世界遺産ハロン湾とニンビン省、少数民族が暮らす中国国境付近のサパなど、日本とはかけ離れた景色を目の前にすることができるでしょう。
ホーチミン廟。政府直轄地のため常に厳重な警戒態勢

ホーチミン廟。政府直轄地のため常に厳重な警戒態勢

世界遺産タンロン遺跡です

世界遺産タンロン遺跡です

ハノイ大教会。荘厳とはこのこと!

ハノイ大教会。荘厳とはこのこと!

のどかな町並み

のどかな町並み

タイ湖はハノイ市で一番面積の広い湖だそうです

タイ湖はハノイ市で一番面積の広い湖だそうです

バッチャン村でここでしか買えないバッチャン焼きをお土産に

バッチャン村でここでしか買えないバッチャン焼きをお土産に

ドンスアン市場

ドンスアン市場

お土産は旧市街で

お土産は旧市街で

週末開催のナイトマーケット

週末開催のナイトマーケット

夜の散歩は旧市街とホアンキエム湖で決まり!

夜の散歩は旧市街とホアンキエム湖で決まり!

6月のおすすめエリア:ダナン

ナビがおすすめする6月の観光エリアは、中部都市ダナン。いままでダナンといえばホイアンやフエといった世界遺産へ行くための中継地点でしかありませんでしたが、ここ数年でリゾート開発がすすみ、ビーチリゾートとしてのダナンの顔が徐々定着してきました。ガイドブックや旅行パンフレットをみても、美しいミーケービーチやそこに並ぶリゾートホテルの面々がリゾート気分をそそりますね。ダナンの魅力は、上述した美しいミーケービーチが中心市街地に広がること。また、ミーケービーチと市街地を繋ぐソンハン橋とロン橋自体も観光スポットの一つ。午前中はビーチで日光浴、午後は市街地を散策し、夜は夜景を愛でる。そんな穏やかなリゾートライフをおくることができるダナンは、6月の一押しスポットです。
ダナンの市内散策であれば、現地人と外国人が行き交うハン市場、カトリック教会ダナン大聖堂、かつての大国チャンパ王国の遺産を展示したチャム彫刻博物館などがメイン。こちらは幸運なことにすべてが徒歩圏内となります。また、ミーケービーチ寄りにはシーフードレストランが並ぶほか、リゾートホテルでスパやインフィニティプールを楽しむのも優雅な1日ですね。タクシーで20分ほど走れば五行山に到着します。日本では風水にちなんだ名称がつけられていますが、英語のガイドブックではマーブルマウンテンとして紹介されていて、名前からも分かるように、大理石の一大産地でした。5つの連山からなる五行山ですが、現在はそのうちの水山にのぼることができます。洞窟内に鎮座する巨大な彫刻仏像と、そこに差し込む光。かなり神秘的です。6月のダナンは最高気温が34度、最低気温が26度と猛暑がつづきますので、日焼け対策は必須です!
国内有数の美しいミーケービーチ

国内有数の美しいミーケービーチ

市街地のメインストリート・バクダン通り

市街地のメインストリート・バクダン通り

シーフードも余すことなく堪能

シーフードも余すことなく堪能

大理石が特産。お土産用の小さなサイズもあります

大理石が特産。お土産用の小さなサイズもあります

ハン市場。庶民の台所です

ハン市場。庶民の台所です

チャム彫刻博物館

チャム彫刻博物館

民族舞踊を鑑賞できるレストランもあります

民族舞踊を鑑賞できるレストランもあります

リゾートホテルで贅沢な時間を過ごすのも

リゾートホテルで贅沢な時間を過ごすのも

ソンハン橋で毎日みられるイルミネーション

ソンハン橋で毎日みられるイルミネーション

毎週末はロン橋で火と水の祭典が

毎週末はロン橋で火と水の祭典が

5月&6月のピックアップグルメ

こちらは言わずと知れた「フォー(Pho)」。牛肉もしくは鶏肉をベースに出汁をとった米粉麺のヘルシー料理の代表。日本でもアジアン料理として女性を中心に人気ですね。そのフォーはベトナム全国の食堂や屋台、レストランで食べられますが、実は北部が発祥。味も若干異なり南部よりもあっさりしていて、出汁本来の旨味を引き出しているのが特徴です。ハノイ旅行に行った際は、是非一度ならず二度三度とお店を変えてフォーを堪能していってください。

いかがでしたか。6月以降のハノイは雨季真っただ中となり、観光がしづらくなるので、5月のうちに行っておくのがベスト。一方6月は北部南部ともに雨季なので、乾季のエリアを狙って中部観光がおすすめとなります。以上、ベトナムナビがお届けしました!
関連タグ:5月6月

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-05-02

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