スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

トップ 
  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • ツアー・手配
  • わいわい広場
  • わいわい広場

ナビ厳選!ホーチミン市内のおすすめショッピングスポット

ホーチミン市内でショッピング三昧!おすすめはどこ?!

こんにちは、ベトナムナビです。ホーチミンもここ数年で大分町は様変わり。まだまだ青空市場や古めかしいアパートメントなどが広がる一方、近代的なショッピングセンターや若者に流行りのアパレルショップなども立ち並ぶようになりました。最近はホーチミンの若者もとてもファッションに敏感です。そこで、今回はホーチミン市内で観光客が行きやすいおすすめのショッピングスポット&エリアをご紹介したいと思います。

アパレルショップが並ぶ「グエンチャイ通り」

まず最初にご紹介するのは、観光の中心にあるグエンチャイ通り。現地のベトナム人の間では「若者の聖地」として、洋服やバッグといった流行りの服飾雑貨を買うときは、まず最初にここに足を運びます。グエンチャイ通りの場所はベンタイン市場から徒歩10分程度西方に歩いたところにあります。バックパッカー街として名高いファングーラオからも徒歩5分くらいで行くことができます。観光エリアの中心にあるので、外国人旅行者も多く行き交う通りでもあります。グエンチャイ通りはニューワールドホテル傍のロータリーからはじまり、5区の中華街チョロンまで続いている長い通りでもあります。その半分くらいまでアパレルショップが続いているのですが、徒歩で行けるのはさらにその半分。ただし、それで十分です。あまり奥へ行きすぎると、ちょっとセンスが異なる、いわゆるローカルファッションのお店に変わってくるので、そこまで行ったら「行き過ぎたかな」と引き返すのがいいでしょう。
若者のニーズとトレンドをキャッチするグエンチャイ通りですが、最近は欧米の中級ブランドがグエンチャイ通りに進出しています。一枚3000~6000円程度の服が多く、日本と変わらない値段ではありますが、日本には未上陸の人気のショップもあります。また、アパレルショップだけではなく、日本料理店も幾つか並ぶようになりました。お店によっては日本人スタッフもいますし、ベトナム人客も多く訪れます。ベトナムで見る日本も何だかほっこりしますね。
こちらはたくさんのアパレルショップが入っているゼンプラザ。古くからあるショッピングセンターの一つです。地下にはファミリーマートがありますし、上階にはスシバーという日本料理店もあります。また、この周辺にもお店は多いですし、隣の古アパートにも学生に流行りの服などを売っているお店が入居しています。

観光のメインストリート「レロイ通り」

レロイ通りはホーチミンの1区観光のメインストリート。市民劇場からベンタイン市場へ行く道中にある通り。レタントン通りやリートゥーチョン通りと並行して走る道ですが、同通りの中では一番大きい道となります。道路の両側にはびっしりとお店が並んでいて、いずれも観光客向けの雑貨店やアパレル店、レストランにカフェなどとなります。
タカプラザは現地人向けのファッションプラザ。建物内には数百のお店がひしめきあっていて、ちょっとした市場気分。中国、タイ、韓国といった輸入品が多く、洋服、下着、ズボン、バッグなどを扱っています。ちなみに、ガイドブックでも紹介されている観光客にも人気のサイゴンスクエアもレロイ通りにあります。
洋服は先ほど紹介したグエンチャイ通りで買うならば、レロイ通りでは雑貨や安物の洋服を買うのはいかがでしょうか。パスター通りとの交差点を起点にベンタイン市場まで続く約200mの道にはドンコイ通りにあるような雑貨店もいくつも見ることができます。お店の入れ替わりも早いので、2度目のホーチミン観光客も必ず歩いてみてほしいところです。きっとがらりとお店が変わっていることでしょう。

●高島屋

日本のデパートである高島屋もレロイ通りに進出。フロア内すべてが高島屋ではなく、サイゴンセンターという高層ビルの中に高島屋が複数フロアに跨って入居している形となります。高島屋以外にはカフェやおもちゃ売り場、アクセサリー&アパレルショップ、最上階にはレストラン街もあります。1階には高級化粧品売り場もあり、エスティ―ローダーやランコム、資生堂といったお店もあります。
吹き抜けのお洒落なフロア内

吹き抜けのお洒落なフロア内

外観

外観

高級住宅街でショッピング「フーミンフン」

ホーチミンの1区中心を流れるサイゴン川を南下すると、7区に行くことができます。7区はほんの20年前までは沼地が広がるドがつく田舎。しかし、現在では先進的な高級住宅街が並ぶフーミンフンというエリアが作られ、一転してベトナム人の憧れの町と変わりました。町中には在住外国人やベトナム人富裕層が経営するお店も多いですし、ビボシティやクレセントモールといった外資系のショッピングセンターを楽しむこともできます。
クレセントモール

クレセントモール

ときどきバザーもやっています

ときどきバザーもやっています

夜はロマンティックに

夜はロマンティックに

高級ヴィラも並びます

高級ヴィラも並びます

ウィークエンドマーケットも見逃せない!

ここ1、2年で現地の若者の間で人気になっているのがウィークエンドマーケット。土日の週末限定でまだ毎週決まってやるマーケットは少ないですが、市内中心の観光客も足を運びやすい場所がいくつかあります。おすすめはホアルー競技場。最も規模が大きいマーケットです。場所はディンティンホアン通りで、人文社会大学を歩いて少しだけ北上したところにあります。聖母マリア教会から徒歩15分から20分程度の距離です。さらにグエンユー通りのギャラクシーシネマ敷地内でも毎週土日にウィークエンドマーケットが開催されます。こちらはベンタイン市場から徒歩10分くらいで行きやすいですね。
ファングーラオ傍の9月23日公園敷地内に2017年初頭にできたセンスマーケットは、新たな地下街ショッピングセンター。タカプラザが入っているほか、フードコートも広々としています。そのセンスマーケットの建物外周でも、毎週末になると洋服などを売るテントが100近く出ます。こちらもベンタイン市場から徒歩10分程度なので、観光客にも行きやすいですね。
ギャラクシーグエンユー

ギャラクシーグエンユー

アクセサリーは最近お洒落が多くなってきました

アクセサリーは最近お洒落が多くなってきました

ホアルー競技場のウィークエンドマーケット

ホアルー競技場のウィークエンドマーケット


いかがでしたか。観光客のショッピングといえば、ドンコイエリアやパスタ―通り、ベンタイン市場周辺が定番でしたが、近年はそれ以外のエリアも徐々に観光客に認知されてきています。もし少し変わったお土産や、現地人の若者向けの服飾品を買いたければ、今回紹介したスポットを歩いてみてください。以上、ベトナムナビがお届けしました!

関連タグ:ショッピング

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-08-16

ページTOPへ▲

その他の記事を見る