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セカンドライフはベトナムが一押し!10の理由

近年ベトナムをセカンドライフに選ぶ日本人が多い!

こんにちは、ベトナムナビです。皆さんはセカンドライフのライフプランを考えたことはございますか?一昔前から、海外に老後のシニア生活を置く人も増えてきました。マレーシアやオーストラリアは滞在ビザが取りやすいため、特に日本人に人気がありますね。しかし、近年はベトナムを第二の人生の拠点に選ぶ人も増えてきました。ナビ自体もベトナムに長く住んでいて、是非おすすめしたい国でもあります。そこで、今回はベトナムが一押しの10個の理由をご紹介したいと思います。

一押し理由①:治安が良好

まず第一に言えることは、ベトナムは非常に治安がいいということです。世界トップクラスに治安がいい日本と比べてはいけませんが、世界から見てもベトナムの治安は良好です。バイク社会なので、交通事故とスリやひったくりといった軽犯罪は多発していますが、それ以外の重犯罪は少なく、銃の発砲件数も日本と同じくらい。もちろん日本でも歌舞伎町など危険が高いエリアが部分的にあるように、ベトナムにもあります。しかし、それを除けば女性の一人での夜歩きも問題ないほど平和そのものです。

一押し理由②:日本人納得のハイクラスのマンションが増えてきた

ベトナムに住むにあたって、最大のネックとも言われていたのが「住む家がない」、「高いお金を出しても満足できる家がない」といったものでした。しかし、それも昔の話。近年は日本人も満足できるハイクラスのマンションが増えてきて、中には日系やシンガポール系といった信頼の住宅メーカーが建築に当たっているところもあります。高級マンションではプールやフィットネスジム、バーベキュー場に子供の遊具広場、ミニスーパーなどもあるのが普通です。子供の育成環境が充実しているのはベトナムの魅力です。
縦長の一般住宅

縦長の一般住宅

郊外にある戸建て

郊外にある戸建て

一押し理由③:日本人学校もある

もし早期にセカンドライフを考えているのであれば、子供の心配もしなければなりませんね。ベトナムにはハノイとホーチミンに一校ずつ日本人学校があります。中等部までですが、レベルの高い日本語教育を受けることができます。また、土曜日には補習校という日本人教師による補修授業を受けることができます。こちらも中等部までで、日本の学習指導要領に沿った適切な授業を受けられますので、学力の低下を防ぐことができます。

一押し理由④:日系の病院も充実

こちらは非常に重要な要素。海外に居住するのであれば、必要最低限の英語もしくは現地語は覚えておきたいところ。しかし、診察にかかるような専門用語はできない人も多いでしょう。そんなときに重宝するのが日本人医師と看護師が常駐している日系の病院。ハノイとホーチミン双方充実していますし、近年では日本人医師がいる歯科医だけではなく、日本人セラピストのいるマッサージ店でスパ、骨の矯正までうけることができます。ありがたいですね。

一押し理由⑤:日本から近い

日本とベトナムは直線距離で約3600km。東南アジア諸国の東側に位置しているため、日本人に人気のシンガポールやタイ、マレーシアにインドネシアといった国々よりも近い国です。主要都市であるハノイ、ダナン、ホーチミンのいずれも直行便が出ていますので、日本の東京とは約6時間で結ばれることとなります。ハノイとホーチミンは東京、関西、中部、福岡といった主要都市から就航していますので、いつでも帰りたいときに日本に一時帰国することができます。

一押し理由⑥:どこにでも日本料理店がある

いくらその国が好きだからといって、毎日外国食では嫌になってしまいます。やっぱり恋しくなるのは日本食。ベトナムは現在ホーチミンを中心に日本食が大ブーム。全国に600店舗以上があるといわれています。高級料亭からファミリー向けレストラン、最近は屋台まで人気です。日本食に困ることはまずないと言っていいでしょう。また、最近の傾向として「安くおいしい和食が食べられる」ようになりました。現地人向けのレストランでは現地価格で食べられるので、非常にリーズナブルです。

どんな料理もある

どんな料理もある

高級レストランも多い

高級レストランも多い

一押し理由⑦:日本の食品/雑貨が簡単に手に入る

旅行者は素通りしてしまうかもしれませんが、在住者にとっては大変貴重なお店。それが「ダイソー」や「イオン」、「シティマート」です。日本の食品や便利雑貨をここで買うことができます。また、最近はファミリーマート、ミニストップ、セブンイレブンと日系コンビニが相次いで出店し、日本の飲料水やレトルト、調味料類も簡単に手に入れることができるようになりました。自ら望めば日本と限りなく変わらない水準の生活をおくることができるのは、ベトナム主要都市における魅力の一つではないでしょうか。

一押し理由⑧:物価が安い

ご存知の通り、東南アジアは日本と比べると物価安の国。物によりますが、大体3分1から7分1程度で商品を買うことができます。外国食や輸入品ばかりに頼っていると高くつきますが、現地ナイズされた生活をおくっているうちは、かなり贅沢な日常生活をおくることができます。他の東南アジア諸国でも年々インフレが続いているように、ベトナムも経済成長に伴い物価も高くなっています。しかし、それを鑑みてもまだまだ日本人からすると安いのは確かです。

一押し理由⑨:移動インフラ&ホテルが安い

せっかく海外移住を果たしたのだから、時間があれば国内旅行にも精を出したいところ。日本にはないような素敵な景勝地やのどかな田舎町を歩くのも、より充実したセカンドライフの一つ。しかし、日本では国内旅行は場合によっては海外旅行よりも高くついてしまいますね。その点ベトナムは旅費が非常に安く済みます。移動インフラとなるバスは寝台ふくめて片道1000円~2000円ですし、格安航空会社を使えば、空路でも数千円で利用することができます。また、ホテルは安ホテルであれば2000円程度で泊まることができますし、星付きでも5000円出せば3つ星から4つ星に泊まることも可能です。それほどベトナム国内はホテルがどこにでもあります。

一押し理由⑩:親しみやすい大らかな人々

ベトナム移住最大の理由、もしかしたらそれは「ベトナム人が好きだから」といった極めて純粋な理由かもしれません。セカンドライフといっても難しく考える必要はありません。好きな国で好きなことに打ち込む。好きな人と交流を持ち、自由に時間を過ごす。それこそ求めていた第2の人生ではないでしょうか。ベトナム人は大らかな気質で人見知りしなく、人懐っこい性格です。きっと信頼できる友人関係を築くことができるでしょう。


いかがでしたか。セカンドライフにベトナムが一押しの理由を10個紹介しました。もし不安であれば、実際試しに数か月住んでみればいいでしょう。酸いも甘いもベトナム浸かって、より良きライフを手に入れてください。以上、ベトナムナビがお届けしました。
関連タグ:セカンドライフ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-09-15

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