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北部旅行を楽しむための10個のツボ

北部はハノイだけじゃない!充実度120%の旅行を計画するためのツボを紹介!

こんにちは、ベトナムナビです。南部に次ぐ人気の観光エリアの北部。北部はハノイを中心に置き、各観光名所がハノイ市内と郊外に点在しています。南部と比べると非常に広範囲に観光エリアと名所が分布しているため、十分に楽しむためには予め綿密な計画が必要。そこで、今回はハノイ含む北部旅行者に向けて、より充実した旅にする10個のツボをご紹介したいと思います。それでは行ってみましょう!

北部旅行のツボ①:旧市街は必ず行く

旧市街は、かつてハノイがタンロンと呼ばれていたころの城下町で、北部で最も栄えていた商業町だったと言われています。タンロン城跡は現在ユネスコ世界遺産にもなっているので、みなさんも多くが訪れることでしょう。ホアンキエム湖から約車で15分ほど離れた場所にありますが、当時のタンロン城とその城下町はホアンキエム湖まで広がっていたとされています。ものすごい大きな城だったことが想像されます。旧市街は湖の北部に広がっていて、政府指定の文化遺産に指定されています。ほぼ当時の趣を守っている風景が続いていますので、古き良き町並みを散歩してください。
お土産店も多い

お土産店も多い

ターヒエン通りは夜も賑わう

ターヒエン通りは夜も賑わう

北部旅行のツボ②:金曜~日曜は週末マーケットへ

旅行の滞在が金曜から日曜にかかっているようであれば、必ず行ってほしいのが毎週開催されている週末マーケットです。開催地は旧市街。まるで縁日のように一本道の両側を屋台店とが埋め尽くします。雨天決行なので、雨降りでも楽しむことができます。ハノイはホーチミンと違って雑貨店が何十、何百とあるわけではないので、ここでお土産を調達するのもいいでしょう。マーケット自体は23時頃までやっていますし、その後もドンスアン市場周辺で深夜食堂が営業を続けていますので、そちらも楽しんでいってください。
値段交渉も可能

値段交渉も可能

100以上の屋台が続く

100以上の屋台が続く

北部旅行のツボ③:夜はホアンキエム湖を散歩

昼間は郊外観光をしてハノイを外している方も、夜はきちんとハノイ中心市街地に戻ってきましょう。ハノイの夜の散歩スポットとしてはタイ湖とホアンキエム湖がロマンティックでおすすめですが、タイ湖は広すぎて少し寂しさもありますし、湖畔の散歩以外にあまりすることがありません。ホアンキエム湖であれば非常に開けていますので、シクロに乗って散歩したり、子供と遊歩道を歩いてノスタルジー香る気分に浸ることもできます。徒歩圏内には水上人形劇やハノイ大教会、旧市街がありますので、そちらまで足を延ばすのも。
美しいライトアップを見ることができる

美しいライトアップを見ることができる

ホアンキエム湖周辺の遊歩道

ホアンキエム湖周辺の遊歩道

北部旅行のツボ④:バッチャン村ではバッチャン焼きを必ず買う

現在ではベトナムのどこのお土産店でも売っているバッチャン焼きの陶磁器は、ここバッチャン村で作られたものだけを指します。かつては朝貢としても、王族が使っていた調度品としても活躍していたベトナムの伝統手工芸品で、その価値は世界でも注目されています。アジアン雑貨の象徴として、日本の輸入雑貨店やアンティークショップでも売られているのをよく見かけます。そのバッチャン村にせっかく来たのだから、最低一つは陶磁器を買っていきましょう。定番品のものもあれば、他の雑貨店では扱っていないユニークなデザインなどもあり、お店によって次々と新しい発見をすることができます。ちなみにどんな小さなお店でも日本への海外郵送も請け負ってくれるので、多少大きなものでも問題ありません。
バッチャン村の中の様子

バッチャン村の中の様子

いたるところに工房があり、見学も可能

いたるところに工房があり、見学も可能

北部旅行のツボ⑤:南北統一鉄道に乗ってみる

ベトナムには市内を網羅する鉄道はおろか電車もありません。いわゆるディーゼル機関車が長距離を繋いでいるだけ。鉄道は遅い上に混雑していて観光での利用は不向きですが、バックパッカーならば一度は耳にしたことがある『南北統一鉄道』があるのもまたベトナムです。北はハノイから南はホーチミンまでを繋ぎ、全長は1726kmに及びます。もし時間に余裕があり、なおかつローカルな旅を楽しんでみたい方は、このベトナム国鉄を一度体験してみるのもいい思い出となることでしょう。

北部旅行のツボ⑥:グルメを旅のテーマにするのも

北部はグルメの町としても知られていて、普段はいがみ合っている南部と北部ですが、その南部人も「北部の料理はおいしい」と太鼓判を押すほど。素朴な味と素材のおいしさを引き出した料理は、どことなく和テイストで日本人も共感することができます。ちなみにベトナム料理を象徴する「フォー(Pho)」は、ここ北部が発祥です。中部や南部ではほとんど見ない「フォー・オック(Pho Oc)」は貝のむき身が具に入った麺。非常に珍しく、またふんわりした海鮮の風味を楽しむことができる一押しの料理です。その他揚げ春巻きやベトナム風つけ麺と称される「ブンチャー(Bun Cha)」も押さえておきたいところ。
香ばしい香りがしてくる

香ばしい香りがしてくる

揚げ春巻きは北部と南部で形と具が違う

揚げ春巻きは北部と南部で形と具が違う

北部旅行のツボ⑦:食堂を恐れずにトライする

ベトナムといえば昔ながらの食堂がまだまだ現役で活躍しています。ハノイ市内にはもちろん小綺麗なレストランもありますが、旧市街やハノイ大教会やタイ湖といった観光エリアの周辺にはレストランと同じくらい食堂も多く点在しています。中にはレストランでは提供していないような下町グルメもありますので、食堂の食べ歩きでベトナム料理を制覇してみるのも旅の目的としておもしろいかもしれません。ただ、やはり心配になるのが衛生状態。確かにレストランと比べるとお腹を壊しやすいかもしれません。しかし、それを恐れてはなにもできません。一度くらいはトライしてみてください。もしかしたらその雰囲気と味に病みつきになるかもしれませんよ。
ブンダウマントム。ハノイ料理

ブンダウマントム。ハノイ料理

老舗の食堂

老舗の食堂

北部旅行のツボ⑧:山岳地帯へ行くススメ

Ⓒpixabay

Ⓒpixabay

ベトナムの北部および南部には山岳地帯があり、一部は観光エリアとし外国人に人気があります。その代表的な場所は北部山岳地帯サパ。中国との国境付近に位置していて、ベトナムで唯一雪が降る場所としても知られています。ここには少数民族の華モン族が多数暮らしていて、彼らの生活の様子を見るだけではなく、彼らが作る手編みのバッグやポーチなどをお土産に買うこともできます。一方南部に広がるニンビン省は、ユネスコ世界遺産に登録されたチャンアンがあります。中国の水墨画のような山水の景色は、まるで白亜紀のような雰囲気。その中を手漕ぎボートで周遊することができます。ただ時期によっては上着が必要なほど冷え込みますので準備も必要。
Ⓒpixabay

Ⓒpixabay

Ⓒpixabay

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北部旅行のツボ⑨:ハロン湾観光は是非一泊を目的に

ベトナム最大の世界遺産と言っても過言ではない「ハロン湾」。ハノイから車で南下すること約3時間ほどで行くことができます。日本人旅行者にも人気の観光名所ですが、実は本当にきれいなのは日没とサンライズ。この二つを見るためには、船上泊が可能の大型クルーズ船に乗船するほかありません。ハノイ市内の旅行会社から申し込むこともできますし、日本にいるうちから事前に予約するのもいいでしょう。財布のひもを縛って、格安のクルーズ船にするのはあまりおすすめできません。船によっては客室が汚いですし、料理の質も劣ります。せっかくの世界遺産旅行。少しは贅沢をしてみてはいかがでしょうか。
湾内には町もある

湾内には町もある

日没の風景

日没の風景

北部旅行のツボ⑩:博物館は本当に興味があるところだけに絞る

ハノイ市内には10か所以上の博物館がハノイ市内に点在しています。しかし、各博物館は非常に広範囲に点在していて、それぞれはタクシーで行くことになります。日本人旅行者はガイドブックに載っている名所をできるだけ多く回ろうとしますが、ハノイの場合はアウトドア観光が多いため、バッチャン村にしろニンビン省にしろ半日から1日がかりの観光となるので滞在時間にそれほどの余裕はなくなります。博物館は1~3個くらいを目安に、本当に興味があるところだけを目当てに行くのがいいでしょう。ナビのおすすめは民族学博物館と女性博物館。日本にはないユニークな博物館で、ベトナムのことをよく知ることができます。
ベトナムの歴史を知ることができる

ベトナムの歴史を知ることができる

女性博物館

女性博物館


いかがでしたか。北部旅行は観光名所もエリアも広範囲にわたっていますので、もし2~3日程度の短い滞在時間であれば、より計画的にプランを練るのが肝要です。以上、ベトナムナビがお届けしました!
関連タグ:ハノイ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-09-29

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