ハノイ市で大気汚染が深刻化

ハノイ市交通局は地下鉄や公共交通機関の整備を推進する考えです。


環境総局はハノイ市の環境汚染の深刻度が増し、東南アジアの都市の中で最も大気汚染が進んでいると、21日ハノイ市で行われた「都市交通と大気の質改善に関するシンポジウム」で指摘しました。
ハノイ市内の交差点や工業団地で二酸化窒素(NO2)、一酸化炭素(CO)、大気中の浮遊粒子状物質(SPM)の濃度が基準値を超えました。
また、世界経済フォーラム・ダボス会議で発表されたデータと比べると、浮遊粒子状物質(SPM)の値は世界保健機関(WHO)が基準とする数値の4倍です。

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記事登録日:2012-04-04

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