コーヒー輸出高、2018年も世界第2位!

ロブスタ種も例年同様1位を継続

2018年も暮れに差し掛かり、ベトナムの今年度のコーヒー輸出量が170万トンとなり、昨年につづいて輸出高世界第2位となることが分かりました。もともとロブスタ種においては世界1位であったベトナム。現在ではアラビカ種の栽培にも成功し、ブラジルに次ぐ2位を堅持しています。国内消費量も年々増えているほか、粉末コーヒーの品質も向上し、世界各国に輸出を成功させているのも輸出高を維持している要因となっています。ベトナム旅行ではベトナム産コーヒーをお土産に買っていくのもおすすめです。
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記事登録日:2018-12-19

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